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きゃりーぱみゅぱみゅ★武道館公演

 Perfumeファンとしては、香港公演を最新ネタとして書くべきなんでしょうが、今回はちょっと浮気して(笑)きゃりー・ぱみゅぱみゅの武道館公演に行ってきたので、その話を……。

     ★

 もともとそれほどこのライブには行く気は無かったのですが、TAKENOKOでのミニライブが思ったより楽しかったのと、たまたま追加席の発売のお知らせを目にしたので、「席が取れたら行ってみるか」的なノリで動いてみたら、手に入ってしまったので「GO」ということです(笑)。

 19歳で初の武道館公演、というと、どこぞの三人組を思い出しますが、苦節?年のあちらとは違い、デビューしてあっという間にここまで登りつめて(登ってしまった?)感のあるきゃりーさんが、果たしてどんなライブをするか(どこまでやれるのか)という、かなり第三者的な興味もあったかな。

     ★

 デビューして日も浅い、とは言え、この2年にも満たない期間の間に、イベント等を含めたライブはかなり数をこないしているきゃりーさん。
 (海外公演もすでに複数行っていることを考えると、ある意味驚異的)
 それだけの場数を踏んでいるきているので、この大舞台、これだけの大観衆を前にしても、あのどこかさらっとしたノリ(キャラ)は、終始変わらないように感じました。

 とはいえ、さすがに緊張はあったかもしれないと思ったのは、会場コールをやった時。
「1階、2階」と叫んで、「アリーナ」をすっ飛ばしてしまったですからね(笑)。
 まあ無理もないか。2年前は普通の人だったんだから。

     ★

 この公演、正式な名称は「ドキドキワキワクぱみゅぱみゅレボリューションランド 2012 in キラキラ武道館」という、まあなんとも長いものなんですが、公演内容は、それを文字通り実現しようというものでした。
 予算的にはかなり厳しいのだろうということはうかがい知れて、舞台セットなんて書き割りでしたが、そういう制約の中でも最大限の努力がなされていたというか、「武道館を夢の世界にしよう」という目的は、かなり達成できていたように感じます。

 おなじみのキッズダンサーズに加え、着ぐるみキャラを多数登場させたりとか、これまでPVに出てきたキャラたち、「CANDY」の偽マッチョキャリーや、「つけまつける」のライオンなども総出演で、きゃりーワールドに少しでも接している人間には、まあ楽しい楽しい。

 特に、中盤で妖精の衣装に着替えたきゃりーさんが、ワイヤーに吊るされて宙を舞う演出なんて、そのファンタジー感に圧倒されて思わず拍手ものでした。
 (そういえば、Perfumeはまだワイヤーはやってなかったな。次のライブあたりでどうですか、MIKIKO先生(笑))

 ただ、こういう「きらきら」感とは別に、どこかグロいものを可愛いっぽくしてしまう、あのきゃりーさんの独特のセンスは、このライブではそれほど表面には出てきていないようには感じましたね。
 次回からは、第一部は「原宿可愛い」、第二部は「グロ可愛い」みたいな構成のライブなんて、どうでしょう(笑)。

    ★

 アンコールを除けば、本編中に2回の衣装替えが行われたんですが、このお着替えタイムのパフォーマンス用音楽が2曲とも「MUSIC BY 中田ヤスタカ(Capsule)」。

 つまり、ヤスタカ先生の書き下ろしなんですが、Perfumeの公演よりも1曲多い(笑)。
 うーん、ひいきされているな、きゃりーさん(笑)。

   ★

 一方、観客の方なのですが、事前に僕は、大半が若い女性客だろうなと予想していたのですが、思っていたより男性客も多かったですね。
 いや、もちろん女性客も多かったのですが、ライブ中、「きゃりー」と野太い声でコールする男性ファン集団もいて、そういう人気もあるとはちょっと驚き。
 それに、小さいお子さんを連れた家族連れも、ちらほら。

 だからか、ライブ中は、いわゆる「手をふる」「手拍子する」といったノリでした。
 かなりの人が、グッズであるペンライトを購入していたんで、尚の事それを助長していたかな。

 僕の席は2階席の正面だったのですが、周囲の人たちの大半は、(コスプレの振りコピの女の子を除けば)終始立ったまま手を上下し続けるといった感じ。
 そんな状況なんで、はじめは僕も大人しくしていたのですが、長年のPerfumeライブとクラブ通いで、ヤスタカサウンドを聴くとパブロフの犬のように身体が勝手に動き出す体質にすっかりなってしまっているので(笑)、後半は(周囲に気を遣いつつも)踊りまくっておりました。
 アリーナの客は、それでもかなり騒いでいる様子だったんで、そっちに混ざりたかったなあ。

   ★

 公演時間は、アンコール前までの本編が約1時間20分。

 Perfumeのライブと比べると、かなり短いですが、マイナス分は恐らく、MCの長さの違いですね(笑)。
 緊張もあったのかもしれないけれど、きゃりーさんはMC中はあまり観客に話しかけたり、煽ったりということは、それほどなし。
 必要最小限のトークだけして、次の曲にさっさと行く印象です。
 まあ、あの三人組のそれを引き合いに出すほうが、間違っているのかもしれませんが(笑)。
 (トータルで1時間半くらい喋っている時もあるものな、あの連中)

 キッズダンサーたちが、20時までしか出れない、という制限もあり、本編は20時ジャストで終了。

  ★

 この後、アンコールとなった訳ですが、すげに報道されているように、ここでサプライズとして、「ごりー・ぱみゅぱみゅ」(稲垣吾郎)が登場(笑)。

 そういえば、きゃりーさんを公共放送でいち早く取り上げたのは、この「スマスマ」のごりーだったかな。
 ある意味、武道館公演のお祝いゲストとして登場するには、ふさわしい方だったかもしれません。
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まとめ【きゃりーぱみゅぱみゅ】

 Perfumeファンとしては、香港公演を最新ネタとして書くべきなんでしょうが、今回はちょっと浮気して(笑

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