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Perfume★PerfumeLocks2013.07.22

 7/22のPerfumeLocksは、色々と面白い話が聞けました。

 というわけで、今回はちょっと小ネタ的に、そのいくつかを。

    ★

 まず、ヨーロッパツアーを振り返って。

 K「お客さんの高揚が半端なくて、わたしたちが出る一時間も前から、ずっとコールしてるっていう」
 A「サッカーだったね」

 そうか。
 やっぱりあちらの連中は、肉食人種だね(笑)。
 そのエネルギーというか、ノリが半端ないという‥‥。

 そういった、ヨーロッパツアーならではの様子は、PTAムービーか、恐らく出るであろうDVDか、はたまたNHKのドキュメンタリー(あるんでしょ?)あたりで、是非観てみたいものです。

 そして、地元のファンとのミート&グリートの話。

 A「(ファンの一人がズボンを下ろし)おへその下に”Love the World”って入っていて。タトゥー‥‥すごくない?」

 こちらの様子はNHKでは流れないか(笑)。
 しかし、Perfumeのタトゥーか‥‥。
 やっぱ、肉食人種はすごいですわ(笑)。


 そして、ライブでの話。

 K「“SEVENTH HEAVEN“で泣いて子がいたりとか」
 A「わかるんじゃ、その感じ」

  ああ、そうだったんだ。
  ライブビューイングを観ていて、この曲のイントロが流れてきた時、僕は
 「あ、SHをやる? でも、割と昔の曲だし、第一この曲の切ないい感じ、あちらの人たちに分かるのかな?」
  と、ちょっと不安に思ったりもしたんですが、そうですが、分かってもらえたんですね。
 (ビューイングの映像からは、客席のリアクションがイマイチ分からなかったのだけれど)
  そうか。言葉は違っても、想いは同じ、なのだな。

 
     ★

 つま恋のBBQについて。

 A「一日目、責め系のセットリストでいったら、お客さん、ぐーん引いちゃって‥‥」
 K「ちょと、実験してみようってね」
 A「クラブ的なノリになっちゃって‥‥」

 BBQには行ってないんで、詳細は知らなかったんですが、そうですか、お客、ひいちゃいましたか(笑)。

 まあ、ポルノさんやら福山さんやらのファンの前で、「だいじょばない」からぶちかますって、そりゃちょっとまずかったかな(笑)。

 でもね、8月のソニックマニアの方はオールナイトのクラブ空間(主催者談)なんで、これに懲りずというか、徹底的なゴリゴリのダンスマニアセットリストでお願いします。

 発表されたタイムテーブルを観たら、ペットショップボーイズの前なんでね、ガンガン行っちゃって(笑)。


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Perfume★「ヨーロッパ、わかってきたぜぇ~」!

 ヨーロッパツアー(パリ公演)を終えた直後の、Perfumeの声(movie)が、PTAサイトに上がっています。

 その冒頭での、大本さんの雄叫び。

 「ヨーロッパ、わかってきたぜぇ~」

     ★

 ツアー最終日のパリ公演。
 彼の地でのライブのコツ(?)を、かなりつかめてきたご様子のPerfume御一行。

 数曲歌い終えてからの、最初のMCタイム。

 まず、三人揃ってフランス語で「Perfumeです」の挨拶のあと、西脇さんが汗を拭くために一旦退き、ステージに残った大本さんと樫野さん。

 パリの観衆から沸き起こる、怒涛のような拍手と歓声。

 樫「(観客をなだめながら)relax 、relax、 cool down」
 大「Ca Va?」
 (歓声と拍手)
 樫「もうなんか、日本みたい」
 大「It’s like JAPAN」
  (歓声と拍手)

 大「We just finished live in Germany and London」
 樫「But today in Paris!」
  (大歓声)
 大「Germany and London is Amazing」
  (ここでパリの観客はブーイング(笑))
 樫「Is Paris more Amazing?」
  (Wooo! と大歓声)

 大「Tres Bien!」
 樫「Tres Bien!」
 (Perfume! Perfume! という歓声と手拍子)

 その嵐のような拍手を、大本さんが「よ~ぉっ(チャン、チャチャチャ)」という、笑っていいとものタモリ方式で収めます(笑)。
 そして、ついていけなかったフランスの観客のために、大本さんが改めて、タモリ方式手拍子のやり方をレクチャー。


 もう、会場内は完全にPerfumeワールド(笑)。

 さらに大本さんは、樫野さんの髪を手に取り。

 大「Look! Beautiful Hair!」
 (woaaah! という歓声)
 大「Want you touch?」
   (Yeeeah!)
 大「Want you TOUCH?」
   (YEAAAH!)
 大「NO!」

 大本さん、完全にパリの観客を手玉に取ってます(笑)。

 よし、ヨーロッパは掴んだ!

 次はアメリカだ! メキシコだ! ブラジルだ!

Perfume★ロンドン公演ライブビューイング!

 ロンドン公演ライブビューイング、行ってまいりました。

 もちろん、早朝4時からの生中継にですが、おまけ(?)で、18時からのディレイ上映にもついでに(笑)。
 生中継は、やはりライブの緊張感や盛り上がりを楽しみ、ディレイでは、ちょっと落ち着いて、ライブの様子をじっくりと観るという目的で。

 では、その感想などを。

   ★

 僕が行ったのは、都内の某シネコンです。

 早朝4時なので、客の入はどうなのかと不安だったのですが、会場前のロビーには、おお、いるいる。
 パフュームTシャツ姿はもちろんのこと、コスプレイヤーもちょっといて、熱いファンが集まっている様子。
盛り上がってやろうという雰囲気がまんまんです。

 そんな中、売店でツアーグッズのタオルを購入してから、僕は客席へ。

 けれど、やはり客席は半分ほどしか埋まらず‥‥。 
 (いちおう書いておくと、18時からのディレイ上映の方は満席でした。う~ん、みんな夜遊びは苦手か?)

 開演前に、なぜか「Magic of Love」のPVが流れたあと、定刻となり、スクリーンにはPerfumeの登場を待つ、ロンドン会場内の様子が映り始めました。
 (シンガポールの時は、あまり会場内は映らなかった記憶が‥‥)

 客層を見てみると、おいおい、なんだか日本人がやたらと多くないかい?
 特に最前列は、半分近くが日本人?
 同行した友人とも、「ロンドンまで応援に行くのはいいけど、最前列はやっぱり、現地の人たちに譲るべきでは?」との意見で一致。

 一方、どんな感じの現地の人たちが足を運んできているのかな、と注目してみたのですが、う~ん、なんか、いまひとつ良くわからない(笑)。

 きゃりーのロンドン公演には、かなり若い層のロンドンっ子が来ているなあ、という感じだったのですが、こちらの方は、それほど派手な服装のコスプレイヤーもあまり目立たず、なんとなく年齢層も高い感じが(笑)。
 まあ、何年も前からPerfumeファンで、やっと生の彼女たちを観ることができる、と会場に来てくれた人たちがいたのかもしれませんが。

      ★

 さて、開演時間となり、現地では英語と日本語で、観客に対しての注意アナウンスが開始。
 ただ、そのたとたどしさから察するに、もしかしたらプロのアナウンサーではなく、例のバイリンガルのPerfumeマネージャーさんか?

 で、それが終わると、すぐにライブが開始するかと思いきや、さらにそこから5分以上ですかね、待たされることに。
 ちょっとこれは珍しかったので、友人とも「どうしたんだろうね」と。
 (まあ、多分、オープニングの仕掛けにちょっと手間取った、あたりでしょうけど)

 さて、ロンドン会場の明かりも落ち、歴史的なライブ(?)の開始です。

      ★

 オープンニングで意表を突かれたのが、2週間前のカンヌライオンズでやった、ライゾマティクス協力の、プロジェクションマッッピングパフォーマンスが、そのまま披露されたこと。

 いや、プロジェクションマッピング自体は、事前にPerfume側が「やる」と言っていたので、どこかで(おそらくはライブ中盤で)出てくるだろう、と予想はしていたんですが‥‥。
 でも、カンヌのやつをほぼそのまま、とは‥‥。

 ただ、カンヌの時に違和感を覚えていた、「わたしたちはPerfume。ここに来た。日本ははるか東。出会うために‥‥」というナレーションが、このツアーのためのものだった、というのなら納得です。
 そこから類推するに、もともとツアーのために用意していたパフォーマンスを、カンヌで先出しした、ということだったのですかね。

 でも、どうせなら、このツアーで初披露ということにして欲しかったけど。
 その方が、インパクトが強烈だったろうにねえ(笑)。

    ★

 後は、感想を順不同に書いていきます。

 まず、セットリスト。

 なるほど、アジアツアーとはかなり変えてきた、という印象ですね。
 クラシックは少なめで、「JPN」以降の曲が中心。
 とにかく「現在」のPerfumeを観てもらおう、という意図でしょうか。

 また、もっとダンスミュージック系の曲をぶっこんでくるかな、と思っていたんですが、そうでも無かった。
 「GAME」や「Edge」も無いし、「Hury Bury」あたりも、選から漏れた。

 目新しいところでは、「だいじょばない」ですか。
 この曲のコレオグラフは、やっぱり秀逸ですね(笑)。
 「思わず踊りたくなる」という陳腐な表現があるけれど、まさにそれを体現しているような、曲とコレオのコンビネーション。

 「Handy Man」は、ライブでやってくれればきっと盛り上がるに違い無いと、実は期待していたのだけれど、残念ながら、お着替えタイムのムービーのBGMとなってしまいました。
(ヨーロッパで初披露なんてカッコイイんじゃないかと思ってたんですが(笑))

 でも、このムービーが超良かった。
 これはライゾマの作品? それとも関監督?
 どちらにしろ、DVD化された時は、是非ノーカットで収録をお願いします(笑)。

    ★

 MCはと言えば、全体を通じてなんですが、シンガポールの時と比べて、かなり時間が短かったような‥‥

 結果としてこのロンドン公演、正味1時間40分ほどの、Perfumeの単独ライブとしてはかなり短いものとなったのですが、その原因のひとつが、MC時間の短さだったと思います。
 (もっと、ヨーロッパに来てから体験したことなどを、面白おかしくグダグダとしゃべるのかな、と思っていたんですが(笑))

 ただ、時間は短かったとはいえ、ひとつひとつ、喋ることの内容がちゃんと観客に伝わっているか、確認しながら進めている、という感じでしたね。


 一方、海外公演恒例の、「通訳の現地調達(?)」は、ここロンドンでも健在(笑)。
 (大本さんはこれを「Magic」と読んでいましたが。どこが「Magic」だ(笑))

 選ばれたのは、現地の若者、では無くて、スペインから来ていた、なんと「sexy mafia」のメンバー。
 (「sexy mafia」はJ-POPの曲に合わせたダンスを披露しているグループです。一昨年の「Perfumeダンスコンテスト」にも参加して、最終選考に残っていたはず)

 スペインの彼はかなり緊張していたようですが、うまく大任を果たしてくれたんじゃないかな。
 (ちなみに、「sexy mafia」のメンバーは、かつて、この小生のブログにコメントをくれたことがあります。その時はなんでスペインから、と思ったのですが、日本語が堪能なメンバーがいたんですね。納得)

      ★

 うまく観客が反応してくれるかな、とちょっと不安だった「PTAコーナー」も、まったく問題無し。

 クィーンの「We Will Rock You」も、すでに日本のライブでおなじみのパフォーマンスですが、もしかしたらあちらの観客は、ロンドンでのスペシャルサービスだと思ってくれたかも。

 西脇さんが歌い始めたとき、「おおっ」という歓声が上がるのを、僕は聞き逃しませんでした(笑)。

 そして、さすがに本場。
 サビに入るとみんなで大合唱は、聞いているこちらも、気持ちが良かったです。
 (日本だと、この曲、知らん人がいるからな。ちなみに同行の友人も知らず(笑))

      ★

 そして最後。
 アンコール曲を観客に選んでもらう、というパフォーマンスは、僕の記憶している限り、「GAMEツアー」以来じゃないでしょうか。

 ただ、「観客へのサービス」というよりは、アンコール曲をどれにしようか迷った挙句の、「お客さんに決めてもらおうか」的なノリだと、僕は睨んでいますが(笑)。

 さて、候補曲は「ねぇ」「GLITTER」「LOVE THE WORLD」の三曲。

 その中から、ロンドンの観客が選んだのは、「GLITTER」!

 これはもう、圧倒的な支持で、Perfume本人たちが驚いていたくらい。
 (とはいえ、僕自身も「GLITTER を選んでくれ!」と密かに念じていましたが)

 そして披露されたのは、なんとオリジナル版。
 僕の知る限り、「GLITTER」のオリジナル版がライブで披露されたのは、「ダンスコンテスト」後のスペシャルミニライブのみのはず。
 つまり、凄いレアなものをロンドンの観客は最後に観れた訳で、これは凄いラッキーなことだったんじゃないでしょうか。

 あの印象的なストップモーションのようなポーズで曲が終わった後の、樫野さんのはしゃぎぶりは、もしかしたら、初披露に近い曲がうまくやれた、という喜びからだったのでは?

     ★

 そして、最後の最後のMC。

 アジアツアーの時とは違い、西脇さんが全て英語で、観客に対する感謝の言葉を、丁寧にしっかりと伝えます。

 多くの観客が両手で「ハートマーク」を造り、それに応える。

 感動のラストでした。


 やっぱりPerfumeの素晴らしさを一番実感できるのはライブ。
 ただ今回のヨーロッパツアーは、橋頭堡的なもの。

 「see you again」という言葉通りに、さらなる本格的なライブを、彼の地で実現して、海外のファンを魅了してもらいたいものです。


  ‥‥って、その前に、アメリカツアーか(笑)。

プロフィール

Cap-G

Author:Cap-G
Perfumeファンブログです。

アイドルになど興味が無かったはずなのに、いつの間にやらファンクラブ会員。

愛するもの
 →スノーボード、夜のドライブ、野良猫、そしてPerfume

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