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Perfume★ここ最近のあれこれ

 ブログの更新を、ちょっとサボっておりました。

 というのも、この時期の週末は、両足に一枚板を着けて雪山の上にいることがほとんどなので(笑)。

 Perfumeの皆さんの方も、「未来のミュージアム」のプロモーション以外には、大きな動きは無く。

 ということで、ここ最近でちょっと気になったことを、さみだれ的に……。

    ★

 「未来のミュージアム」の初回限定版のジャケット。
 最初に見たときは、「なんじゃ、こりゃ」という感じでしたが、「ドラえもん」の単行本表紙のパロディということで、うん、そういうお遊びなら納得です。
 (「Per・f・me」の真ん中の「f」を「F」にしてくれたら、すぐにピンときたのに(笑))
 それに、あのジャケットはスリーブになっていて、中にはちゃんとしたジャケットが隠れているんでしょ?

    ★

 「未来のミュージアム」のジャケットはそんなアナログな感じですが、PVの方はもしかしたら、かなりデジタルってくれているんじゃないかと、密かに期待しています。
 漫画の2Dの世界の中を、3DのPerfumeの三人が動き回るとか。
あるいはその逆なんてのも?

    ★

 3Dと言えば、ちょっと古いネタになりますが、紅白のパフォーマンスは良かった(笑)。

 いや、「紅白歌合戦」という番組の中で、あの演出はどうかとは思いますが、こちとらそんなことは関係ない(笑)。
 メインスクリーンでのデジタル結晶化(?)された三人の映像も良いですが、よく見るとサイドのスクリーンでも、直立した三人がくるくると回転していて、もう個人的には「萌え」(古いか)状態でございます。
 「リニアモーターガール」のPVの頃から、なぜか、くるくる回転するPerfumeの映像に弱いんだよなあ。

   ★

 ファンクラブサイトの「MOVIE」では、ワールドツアーの演出撮影時の様子が公開されていますが、この中の「Global Siteのダンス」のリハーサルダンスが最高。
 このダンス、ずっと観たかったのですが、例のNHKのドキュメンタリーでもちらりとしか映っておらず、個人的にはかなり欲求不満な状態でありました。
 それにしても、いいわあ。
これだけで、白飯三杯はいけそうです。

   ★

 1月25日に渋谷の「SOUND MUSEUM VISION」で行われたASOBINITEは、久々のCapsuleのライブで盛り上がりました。
 としこさんも、かぶりつきに近い位置で見れたし。
 ヤスタカ先生のDJも決まっていて、「Spending All My Time」や「レーザービーム」もクラブ向け(?)のいい感じになってきた。

 そういえば、Perfumeの曲がかかると、やたらと盛り上がって踊りまくっている女の子がいたなあ。
 彼女もPTAだったのかな。
 本家のライブがここ最近無いので、欲求不満を爆発させていたのかも。
 それはこちらもご同様ですが(笑)。



 
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Perfume★「未来のミュージアム」がちょっとだけ公開


 先週末、新曲「未来のミュージアム」の一部(サビ部分)が、TV「ドラえもん」のエンディングで公開されました。

 (「未来のミュージアム」は「ドラえもん」の映画版だけではなく、TV番組の方のエンディングテーマにもなったということ?)

 さて、ではその印象はというと……

    ★
 
 前作である「Spending All My Time」発表時点で、ファンの間に「Perfumeは一体、どこへ向かおうとしているのか?」と、騒然たる物議を巻き起こしたのがウソのように(笑)、一転して分かりやすいストレートなJ-POP.風の仕上がり……。

 ……などと、これまでのPerfumeの系譜でこの「未来のミュージアム」を考えるべきじゃないのかな。

 とにかく子供向けのアニメの主題歌(タイアップ)なんで、ぱっと耳に入ってすぐに歌えるような曲じじゃないとまずいし、ましてやバキバキサウンドで小さな耳を驚かせても……(笑)。

 ちなみに、このTVの「ドラえもん」では、Perfumeの三人がアニメに描かれて登場していた。(もしかして、映画版でも登場か?)
 でも、ここ最近、インタラクティブだ3Dだと、ハイテク映像に傾向していたPerfumeさんが、手書きアニメって(笑)。

 まあ、このあたりも「未来のミュージアム」が、Perfumeにとってスピンオフ的な作品である、と捉えた方がいいのかもしれないですが。

   ★

 偶然だろうけれど、同時期にきゃりーぱみゅぱみゅが「クレヨンしんちゃん」のための曲を発表している。

 こちらの方はいつものきゃりー風楽曲なんだけれど、まあ他の彼女の楽曲もすぐに子供がマネできるような曲ばかりなんで、特にスペシャルにするは必要なかったということなんでしょう。
 このあたりがきゃりーとPerfumeの芸風(?)の違いなんで、仕方が無いかな。

   ★

 それよりも、個人的に気になっているのは、この新曲のための衣装。
 例のシャーロックホームズ探偵風のやつです。

 最初にPerfumeのサイトにこの衣装の写真がアップされたとき、単なるアーティスト写真なのかなと思ったのだけれど、どうやらこのまま「未来のミュージアム」の衣装として、TV番組にも出て歌って踊る勢い。
 (前述のアニメ内では、三人はステッキを持って踊っていますが、もしかしたら、本番でも使用?)

 珍しく帽子も被っているし、なおかつ久々に露出度の低い衣装ですが(笑)、これも新曲がスピンオフ的な扱いである証明のひとつでしょうか(笑)。

 でも早い話、個人的にとても気に入っている衣装です。
 
 このあたり、改めて思うのですが……
 自分、Perfumeにセクシーさを求めていないなあ……(笑)


Perfume★NHK「Perfume ドキュメント 今 世界へ」

 年末に、期待のNHKドキュメント「Perfume ドキュメント 今 世界へ」が放送された。

 これまでNHKが制作してきたPerfume関連のドキュメンタリーは、カメラがチームPerfumeの中に入り込んで、言わば内側からの視点で、チームPerfumeがどのような仕事をしているかを、僕らに観せてくれるスタイルだった。

 特に東京ドーム公演のドキュメンタリーでは、あの巨大セットを使ったリハーサルや、スペクタクルな「Perfumeの掟」の作成段階を明らかにしてくれていて、チームPerfumeがどのようにドームに挑んでいったか、を良く理解できる内容になっていた。
 実はドーム公演前に西脇さんが足の手術をしていた、などという、それまで聞いたことの無い情報まで含まれていて、僕らファンにとっては垂涎ものの番組だった。

     ★

 さて、今回のドキュメンタリーでも、僕は当然のように、チームPerfumeがどのようにワールドツアーに挑んでいったか、の記録だと勝手に想像していたのだけれど、放送された番組の内容は、それとは異なるものだった。

 まず前半、カメラは台湾に飛んで、そこに住む三人の現地Perfumeファンにスポットを当て、じっくりと紹介していく。
 番組の視点はチームPerfumeの内側ではなくて、それとは全く逆の、Perfumeをこれから迎え入れようとする海外の側、つまり外側に立っている。
 番組の一部には、Perfumeメンバーによるリハーサルの模様なども含まれてはいたけれど、これまでのようにツアーの準備段階を追ったものではなく、本番直前の微調整の様子程度であり、番組の主眼はそこにはなかったように思う。
 つまり、これまでのPerfume関連のドキュメンタリーとは、番組のテーマそのものが異なっているということ。
 「Perfumeはどのように海外(アジア)で受け入れられるのか」を探る番組であるように思えた。

     ★

 前述の台湾の三人のPerfumeファンのパートだけれど、放送中はさらっと観てしまったけれど、後でよくよく考えると、NHKは良くこの三人を選んだ(見つけ出した)ものだと思う。

 現地ライブのチケットを入手した人であるのはもちろんのこと、自身の人生に影響を与えるほどの熱烈なPerfumeファンであり、それぞれに異なる生活背景を持っている、という条件を満たした三人を選びだし、事前取材をした段階で、やっぱりNHKの制作能力はすごいなあと関心してしまった。
 普通だったら、ライブの後に、適当にファンを捕まえて感想を聞くくらいがせいぜいじゃないだろうか。

 そして、この三人のファンのパートがあったことで、番組を観ている僕らは、いつの間にか彼らに感情移入をし、まるで僕らが海外のファンになって、彼の地でPerfumeの到着を待つような気分にさせてくれた。


 シンガポールでのファンとのミート&グリートの映像も良かった。
 そこで観られた現地のファンの熱さももちろんだけれど、言葉が通じないはずなのに、まるでそれを意識させないようなPerfumeの三人のファンへの態度に、僕はPerfumeというグループの持っている、不思議なコミュニケーション能力を改めて認識させられた気がした。

    ★

 住んでいる国や話す言葉が異なるにも関わらず、海外のファンがPerfumeに抱く思いは、日本の僕らと寸分も違わないことを、この番組は改めて教えてくれたように思う。
 彼らのPerfumeに対する理解力というか、Perfumeがどういう存在なのか、その魅力がどこにあるのかということも、しっかり受け止めてくれていることに、僕は少し驚きに似た喜びも感じた。

 いや、下手をすると、Perfumeに関連する情報に接する機会の多い僕らよりも、彼らのPerfumeを求めるエネルギーの方が大きいのではないか、と感じてしまうくらいだった。

 (だからこそ、現地のライブ会場の最前列は、彼ら現地のファンのものだと思う。日本からの追っかけが目立つ格好をして、自分の自己顕示欲を示すために占領していい場所じゃあない……と考えるのはちょっと余談)

    ★

 さて、次はヨーロッパかアメリカのツアーに挑戦する、ということになるんだろう。

 今回のアジアツアーのように「思った以上に日本語が通じた」ということは期待できない土地柄だから、Perfumeの三人がどのようなスタイルでファンとコミュニケーションを取ろうとするのか、そのあたりを、再びNHKのスタッフが追いかけてくれると幸いです。

 いや、単なる「Perfumeのヨーロッパ珍道中」みたいなノリの番組でも、大歓迎ですけれど(笑)。

プロフィール

Cap-G

Author:Cap-G
Perfumeファンブログです。

アイドルになど興味が無かったはずなのに、いつの間にやらファンクラブ会員。

愛するもの
 →スノーボード、夜のドライブ、野良猫、そしてPerfume

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