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Perfume★2012年Perfume10大ニュース

 さて、今年も本当に残りわずかとなったので、今回はあくまでも「個人的な」Perfume10大ニュースなぞを書きたいと思います。

     ★

【10位】映画「ドラえもん」の主題歌決定
 とりあえず10位にはしましたが、個人的には「ドラえもん」というものにまったく興味が無いというか、感情移入もしていないので、主題歌決定のニュースを聞かされても「あ、そう」という程度ですなんですが……(笑)。
 でも、ラジオPerfumeLocksで樫野さんが「Perfumeの重大ニュース」の3位に推していたので、この位置にいれさせていただきます(笑)


【9位】VMAJの司会を担当
 大物アーティストが数多く出席するイベントの「司会」を任された、というよりは、イベントの「顔」的な役割を担っていたのが印象的。
 久しぶりに、ヤスタカ作品以外でのパフォーマンス「舞」を観ることができたのも、収穫でした。
 でも、それだけ出番が多かったのに、ちっとも「大物感」がしないのは、Perfumeのいいところ、かも?(笑)。


【8位】大本さんの新キャラ決定?
 もちろん、ラジオ番組「Perfume Locks」でのお話。
 すでに何年もの間、大本さんは様々なキャラに挑戦してきたものの、西脇さんの「気になる姫」や、樫野さんの「かしゆかばーさん」の領域にはなかなか達しえず、「大本さんにはもう無理なのか……」とこちらも半ば諦めていたところ……
突如、彗星のように登場した新キャラ「英語教師ノチルダ先生」。
 この「ノチルダ先生」、最高に面白い。
 面白すぎて、これまでこのブログに書く事を忘れていたくらい(笑)
 まだ聞いたことのない方、YouTubeで検索すれば聞けると思うので、是非、探して聴いて見てください。


【7位】氷結サマーナイト
 どうせ販促のためのイベントだろう、と軽い気持ちで渋谷ヒカリエまででかけていったら、まさか、あんなハイテクライブを観させてもらえるとは。(短い時間だったけれどね)
 まあ、あの大掛かりさは、この一夜だけなんだろうけれど、これからのPerfumeのライブ(やその他もろもろ)に、影響を与えてたというか、新たな可能性を見出す、ひとつの「実験」にもなったのではないでしょうか。
 もしかしたら、数年後、「全てはあのサマーナイトから始まった」と振り返ることになるかも……。


【6位】「 Global Compilation “LOVE THE WORLD”」のリリース
 事実上の、Perfumeにとっての始めての「ベストアルバム」。
 よく、アーティストが新レーベルに移籍すると、旧レーベルから、まるで在庫処理のようにベストがリリースされることはあるけれど、このアルバムはそれとはまったく異なり、とても気持ちの入ったアルバムになった。
 プロモーションのために「FAKE IT」のPVが新たに撮影されたけれど、アーティストが旧所属レーベルのために仕事をするなんて、僕はあまり聞いたことが無い。
 それだけ徳間とPerfumeとの関係が良好だったということの証なのだろうし、その「徳間時代」を記録する意味でも、重要なアルバムになったのではないでしょうか。


【5位】レーベル移籍
 個人的には、割と衝撃を受けた、徳間からユニバーサルへのレーベル移籍。
 ファンの中には、単純にそれを喜ぶ向きも見られたし、まあ僕も確かに、ドメスティックレーベルである徳間の弱さみたいなものも感じてはいたけれど……。
でも、何よりもスタッフとの絆を大切にするPerfumeが、苦楽を共にしてきた徳間スタッフとの別れを選択したことが僕にはショックだったし、おそらくはPerfumeのことなどロクに理解していないだろうユニバーサルの新スタッフとやっていくことに、不安を感じもした。
 とりあえず、その不安は今のところ杞憂だったようだし、移籍の際の心の葛藤を、シンガポールのライブMCで西脇さんが語ってくれたということは、彼女たちの中で、このことは過去の事として、心の中で整理が付いているのかもしれない、と思った次第です。
 ただ、レーベル移籍に伴って立ち上げられた「Perfume records」が、今のところ特にこれといった動きを見せてくれていないことが、ちょっと気になる。
 こちらの方は、来年に期待かな?



【4位】西脇さんのダイエット
 ……と表現していいのかどうか、微妙なところですが、とにかく、夏頃から、西脇さんがかなりスリムになった。
 そして、その変化と共に、スタイルへの自信が強まったかのように、衣装の露出度(すいません、露骨な表現で)も増し、他の二人に任せっきりだったはずのセクシー領域に、足を踏み入れ始めている(?)ようにも思える。
 二、三年前は、膝から上や、二の腕は絶対に出さない人だったのですけどねえ(笑)。

 ただ、ちょっと気になるのは、「SAMT(ハリバリ)」の宣伝での一連のテレビ出演の頃から、「かなり痩せてきたよなあ」と思うくらいに見えてきて、さらにシンガポールのライブビューイングでは、ちょっとこちらがショックを受けるくらい、痩せているように僕には感じた。
 最近は、少し体重を戻してきたのかな。
是非、体調管理にだけは、お気を付け下さい。


【3位】Spending All My Time
 ご存知、ファンの間でかなり物議を醸し出した、問題曲。
 欧米で流行の「EDM」を意識したようにも聴こえるサウンドと、あやうく全編英語となりかけた歌詞など、「海外進出」のニュースと合わせて、僕らファンを思い切り引っ掻き回してくれた(笑)。
 そういう意味では、中田ヤスタカ先生らしい仕事だったかもしれない。
 好き嫌いは別にしても、ファンにとって「刺激的」な曲であったのは、間違いないのでは?
 個人的には、ライブでのコレオグラフの美しさに、感動。


【2位】ワールド(アジア)ツアー開催
 僕はもちろん、ライブビューイングのみの参加。
 まず何が驚いたって、事前のインタビューで彼女たちは「そのまま行きます」と語っていたけれど、まさか本当に「そのまま」のライブを持ち込んでしまうとは(笑)。
 MCも始めのうちはちょっと英語を交えていたものの、後半は「日本でのライブ?」と錯覚してしまうほど、日本語ベタベタと、いつものPerfumeのライブが展開していく。
 これで現地のファンは楽しめているんだろうか、とこちら気をもんでしまうくらいに。

 当初「海外進出」ということで、そのスタイルを変えてしまうのではないかということを(僕も含めた)ファンは心配していたのだけれど、それはまったくの杞憂だったよう。
 さて、次の(恐らく欧米となるだろう)海外ライブも、同じスタンスで行くんだろうな。もはや彼女たちに、迷いは無いはず。


【1位】JPNツアー
 およそ半年という長期に渡って開催された、「JPN」ツアー。
 振り返ってみて一番に感じたことは、ライブにおけるチームPerfumeのパワーが、格段に増幅していたということ。
 それは単純な体力的な部分でもあるし、また想像力におけるパワーもだけれど。
 (トライアングルの頃の彼女たちなら、あのライブはこなせないかもしれない)
 そして、(良い部分は残しつつも)過去は過去として潔く切り捨て、未来に進んで行こうとしている姿勢を確認できたのも、今回のツアーの収穫でした。
 2013年はどのようなライブが予定されているのかまだ分からないけれど、是非、力の入ったワンマンライブを行って欲しいもんです。
(もうフェスレベルのライブじゃ、満足できないよ(笑))


      ★

 こうやって振り返ってみると、今年一年、Perfumeで随分と遊ばせてもらいました。
 チームPerfumeのみなさん、来年もよろしくお願いします。


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Perfume★かしゆかHappyBirthday!

 樫野さん、24歳の誕生日、おめでとうございます。

    ★

 これでとうとう、Perfumeの平均年齢も「24」に(笑)。

 とはいえ、なんだか「24歳」という年齢は、樫野さんに似合っている(?)ような気がするんですけれど、どうでしょうか。
 いや、理由なんかはなくて、単なる個人的な印象なんですがね。

    ★

 今年一年の、僕にとっての樫野さんの最も印象的なシーンは、JPNツアーの仙台公演でのちょっとした出来事。

 確か「MY COLOR」の途中だったと思うけれど、円形のサブステージに一人で立った樫野さんは、周囲の観客から沸き起こった歓声に照れてしまって、思わず両手で顔をおおってしまった(曲の最中なのに)。

 「おいおい、ステージの上に立っているアーティストが、顔を隠してどうすんだよ?」と僕は驚きながらも、次の瞬間には、「でも、こういうところが樫野さんの魅力なんだよな」と一人納得していた。

 他のメンバーよりも遥かに露出度の高い衣装でパフォーマンスをしていたかと思うと、突然、まるで恥ずかしがり屋の少女のように、両手で顔をおおってしまう。
 シリアスな顔でポーズを決めていたかと思うと、観客に向かってぺろっと舌を出してみせる。
 そんな樫野さんの二面性に、僕は魅力を感じてしまっている訳です。

    ★

 一方で、武道館での追加公演の際、「(ここにいるPerfumeチームの中で)普通の人は私だけです」と、少し寂しげ見える感じのMCをしていたのが、ちょっと気にはなっていた。
 最近のインタビューでも、この「普通の人」発言がちょっとあったかと思う。

 でもね、(以前にも書いたのだけれど)僕は樫野さんは、ビートルズに例えればジョージ・ハリスンみたいな位置にいる人なんだと思う。
 (というのを、最近、BSで放送されたジョージのドキュメンタリーを観て、改めて感じた(笑))

    ★

 ポール・マッカートニーやジョン・レノンといった、もうバケモノ的な才能を持った他のメンバーの影に、初めのうちは隠れがちだったジョージ。
 その音楽的才能を、あくまでもギタリストとして使い、他の二人の曲を引き立てる役を買っていた彼。
 でも、徐々に自分の音楽的才能を、その自作の曲に込めるようになって、やがて「Here Comes Sun」や「something」等の美しい曲たちを(数は少ないけれど)生み出していった。

 そんな「静かなるビートルズ」と言われたジョージの姿に、ちょっと樫野さんが被るときがある。

 そしてもしかしたら、樫野さんの「Here Comes Sun」は、これからかもしれない、なんてことも、思わなくもないけれど。

     ★

 と、よく訳の分からないことを書いてしまったけれど、改めてですが、お誕生日、おめでとうございます。

 そして、一ファンとして、これからもよろしくお願いします。

Perfume★紅白歌合戦曲目発表!


 紅白歌合戦の曲目が発表されました。

 Perfumeが選んだ曲は、やはりというか、大方の予想通りの「Spring of Life」。

    ★

 個人的には、紅白歌合戦という番組にあまり興味は無いんだけれど、どうせPerfumeが出演するのなら、それなりのインパクトのあるステージにして欲しい。

 でも本音を言ってしまうと、「Spring of Life」は(悪い曲じゃないけれど)Perfumeの(ヤスタカ先生の)最高傑作というほどでは無いと思っているので、この曲でテレビの前のPerfumeを良く知らない視聴者に、どれだけアピールできるかは、僕には良くわかりません(笑)。

 以前にこのブログで「チョコレイト・ディスコ(2012mix)をやってくれないか」と書いたのですが、残念ながらそれは叶わず。
 「チョコディス」はリフが解りやすくて子供にも口ずさめるレベルだし、なにより印象に残りやすい曲。
 曲の一般的知名度だって、かなり高いはず。
 さらにremix版なら「古い曲を持ち出してきた」という批判も防げるし、なにより、僕らのようなコアなファンも楽しめたはずなのに。
 うむむ、かえすがえすも……。

    ★

 一方で、他の出演者の曲を見てみると、「XXXXメドレー」というのがやたらと多い。
 Perfumeのライバル(?)に当たるAKBやきゃりーも、その作戦で来た。

 まあこの「メドレー」というのは、良い作戦であるよね。
 自分たちのこの一年の活動を総括する、という意味合いを持たせることもできるし、なにより、曲がころころと変わることで、視聴者の注意や集中力を喚起しやすい。
 ヒット曲を並べることで、「あ、この曲は聞いたことがある」という反応を引き出す可能性も高くなるし。

 それこそPerfumeなら、「GLOBALメドレー」とでも銘打って、「ポリ+SOL+LTW+チョコディスmix」あたりの組み合わせでやれば、「ワールドツアー」で世界進出の第一歩を踏み出したPerfumeの今年一年の活動を、ぐっと世間にアピールできたはずなのに……

    ★

 まあ、そんな事をしのごの言っても、もう仕方がないし、「Spring of Life」の一本で勝負すると決めたようなので、それで頑張ってもらいましょう。

 衣装はあれかな、例のLED入りのやつを準備するんだろうか。
 (うん、あれなら、そこそこインパクトがあるんじゃない?)


 贅沢言えば、「氷結サマーナイト」で披露してくれた、ハイテク3Dショーをぶちかまして欲しいけれど、紅白というやっかいなステージで、あれを実現するのは難しいだろうなあ。
 (「サマーナイト」の現場には、かなりの数の特殊スタッフがいましたからねえ)

 でも、もしそれが実現できて、3D映像と実物のPerfumeが絡み合うダンス、なんていうものをNHKホールで披露できたら、最高だろうな。

 小林幸子さんが抜けた今年、話題賞をさらうこと必定だと思うんですけれど(笑)。

Perfume★文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞受賞!

 チームPerfumeの皆さん。

 第16回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞受賞

 おめでとうございます!

       ★

 ……といいつつも、実はこの文化庁メディア芸術祭について僕は良く知らず、「Perfumeが受賞」というニュースを知った時、
 「「佳作」群か何かのひとつにでも選ばれたのかな?」 
 くらいに思ったのですが、芸術祭のサイトを見てみると、なんと「エンターテインメント」部門の大賞受賞という堂々たるもの。

 いやあ、これは驚きでした。

 このところ、Perfume関連の情報が極端に少なく、少し気の抜けたようになっていたのですが(笑)、久々に刺激的なお知らせでした。

       ★

 他の部門の受賞作品もそうですが、過去の作品群を見ても、なかなか骨のありそうな、それもアートなものが選ばれており、この「メディア芸術祭」、かなり目利きの審査員の方々がおられる賞のようですねえ。

 そんな中で、大衆的な存在とも言えるPerfumeの関連の作品が選ばれたというのは、ちょっと誇らしさも感じる驚きです。
 (まあ、グローバルサイトは、Perfume関連ものの中でも、最もマニアックでアートな部類ではありますが)

       ★

 あと、この「文化庁メディア芸術祭」のサイトを見ていて、興味深く感じたのが、グローバルサイトに関する「作品概要」。

作品概要
 テクノポップグループPerfumeの世界デビューを記念したプロジェクト。ファンとクリエイターの手によって世界へ羽ばたくという一貫したコンセプトのもと、ティザーサイト、オープンソースプロジェクト、そしてPerfumeメンバー本人たちによるライブパフォーマンスまでを包括する大プロジェクトを企画・制作した。



 ……ふーん。そんなすごい構想のもとに、立ち上げられたサイトだったんだ。
 知らなかった(笑)。
 それとも、これまでにも、どこかにそういう説明がされていたのかな?(笑)

 まあ、この受賞をきっかけに、いろいろな人に、Perfumeという存在が、これまでのポップ(アイドル)グループがやらなったことをやる人たちである、ということを理解して頂ければ幸いです。

     ★

 で、受賞を記念して、久々に「グローバルサイト」を訪問してみたら……
 ……あれれ?
 なんか、随分と様子が変わっている……(笑)。

 サイトを開いてまず展開される映像は、これまでのPerfumeのライブ開催地の軌跡が地球儀の上を這うように展開していって、Perfumeの世界への拡散(?)を表現しているようなものになっている。
(この映像は、「VISUALIZATION」というタブ(?)に収められていて、これまでのモーションキャプチャー映像とヤスタカ先生の音楽は、「PROJECT」の方に収めれておりますな)

 これ、いつからこんなになってたんだろ?

      ★

 ここのところ、さっぱり動きが見えないPerfume陣営ですが、なんだか裏では色々とやっているようですね(笑)。

 これまでもそうですけれど、「なんだかやたらと沈黙しているな」と思っていると、溜め込んでいたものを、突然パーンと全面展開する癖(?)があるチームPerfume。

 今度も、そのビッグバンに僕らファンが打ちのめされるのは、年が明けてからになるでしょうか。

 とりあえず、それまではこちらも、欲求不満を溜め込んでおきましょうか。

 あ、年末の「COUNTDOWN JAPAN」のステージでは、一時それを開放する予定ですけど(笑)。

Perfume★新曲「未来のミュージアム」は、まだちょっと先。

 さて、シンガポール公演で発表された、待望の新曲「未来のミュージアム」。

     ★

 映画「ドラえもん」の主題歌ということで、すでにその予告編で「未来のミュージアム」の一部を聞くことができるんですが……

 予告編の余分な雑音、じゃない、セリフやナレーションの間をかき分けるようにして聞き取れる「未来のミュージアム」の第一印象は……

 ……まあ、子供向けの映画の主題歌なんで、かなり分かりやすい曲になっているようですねえ(笑)。

 「Spending All My Time」で、一部では「一気に難解路線に突っ走っていくか」とも思われていましたが、またまた方向転換です(笑)。

 ま、ヤスタカ先生の曲は、全曲をちゃんと聞いてからでないと、うかつな事前インプレッションは後で恥をかくことになるので、この辺にしておきます。

    ★    ★    ★

 前曲の「Spending All My Time」が発売されてからこの三ヶ月の間、新曲に関する情報はまったくなく、今回の発表は「やっときたか」というところですが、発売が「2013年春」って、いつなんだよ、おい(笑)。

 その間に季節がたっぷり二つ分、通り過ぎてしまうわけで、春公開の映画のタイアップ曲なんだから、しょうがないといえばしょうがないけど……。

     ★

 アルバム「トライアングル」以降、発売されるPerfumeのシングルは、なんらかのタイアップ曲、もしくはタイアップ曲をカップリングにしてきたわけで、まあおそらくは、アミューズスタッフの営業活動(?)が功を奏している結果だとは思いますが、一方で、そのために、シングルやアルバム発売のタイミングが、タイアップ先の事情に影響されて、コンスタントにいっていない気がします。

 アルバム「JPN」の発売が、なぜ前作「トライアングル」から2年4ヶ月も経ってしまったのか、ということに関しても、タイアップ絡みのシングルが影響しているからじゃないか、という分析を、僕は以前にも書きました。

 今回の「未来のミュージアム」の発売がもし来年の3月以降だとしたら、「SAMT」から半年も間が空いてしまうわけで、こんなペースだったら、次のアルバムは一体いつのことになるのやら……(笑)。

 すでに「JPN」発売から一年が経過しており、下手すると、さらにあと一年近く待たされる可能性も?……(汗)。

    ★

 まあ、こればかりは焦ってもしょうがない。

 気長には待つことにしますが、案外、この空白期間に、ヤスタカ先生がせっせと次のアルバム用の曲を作っている、ということもあるかもしれないので、そちらに期待することにしましょうか。
 
 ……などということを、「JPN」発売前にも書いた気がするなあ。
 「GAME」もさんざん待たされたような記憶があるし。

 どこぞの国民的グループの方々は、やたらとシングルを出しまくって、羨ましい限りですが、こっちはひたすら辛抱、辛抱。

 まったく、PTAはつらいよ(笑)。

Perfume★年末までカウントダウンで特番が続く

 さて、アジアツアーという大きなイベントが終了し、あと年内のPerfumeさんのライヴなお仕事としては、「COUNTDOWN JAPAN」が残っているだけ。

 僕としては、秋の「テレ朝ドリームフェス」が今一つ不完全燃焼だったし、アジアツアーにはライブビューイング参加だったので、この「CDJ」で一発盛り上がっておかないと年を越せないな、というところで、12月28日に向けて気持ちを盛り上げているところです。

 他の出演者も、結構おいしそうな人たちが並んでいるし(「WORLD ORDER」のステージまである!)、楽しみ楽しみ。

     ★

 で、この「CDJ」以外はというと、後は細々としたTVの特番出演くらいが年末まで続くくらいなんで、こちらはまあ、一応チェックしておくだけ……

 ……と思っていたんですが、先週の「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2012」は、意外と面白かった(笑)。

 というのも、まさか「チョコレイト・ディスコ」の「2012-mix」をやってくれるとは思わなかったので(笑)。

 まあ、かなりのショートバージョンでありましたが、やはり中間部の「チョチョチョ」はいいですなあ。
 これまで何十回(何百回?)観たか分からない「チョコディス」が、とても新鮮に思えてくる。

    ★

 番組内でも触れられていましたが、この「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト」は、去年のハプニングもとても良かった(笑)。

 あの、大本さんのベルトが外れて、イアモニのトランシーバー(?)が落ちてしまった事件です。
 特に、落ちたトランシーバーを、大本さんがパーンと蹴っ飛ばすあたりは、中々カッコよかった(笑)
 
 この「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト」という番組、案外「引き」がいいかもしれません。

    ★

 さて、例の「紅白」も、どうせ「Sprinfg of Life」あたりをさらっとやって終わりなんだろう、と思ってあまり期待してはいなかったのですが、もしかしたらこちらでも、「2012-mix」をやってくれるかな。
 もしそうなら、録画ではなく、生でTV鑑賞させてもらいますけど(笑)。

 あ、遅ればせながら、5回目の「紅白」出場、おめでとうございます。

 個人的には(NHKのドキュメンタリー番組などには敬意を払っているけれど)こんな番組に出る出ないはどうでもいいことだと思っているし、「MJ」の「司会者」なんだから選出は確実だと考えていましたが、それでも「5回目」という数字には、ちょっとぐっときました。
 「そうかあ……、もう5回目になるのかあ」という感じです(笑)。

 単なる一ファンである僕にとってそうなのだから、(「JPN」のDVDでも語られている通り)ブレイク以前に周囲から「いつ紅白に出れるかねえ」と言われ続けていた彼女たちにとっては、この「5」という数字はとても重い値なんだろうということは、容易に想像できる。

 「所詮、紅白出場なんてステイタス」という本音は胸にしまっておいて(笑)、ここは素直に祝福しておきます(笑)。

 でも本当は、「紅白」の後の「カウントダウンTV」の方に期待していたりして(笑)。 
 まだ発表は無いけれど、今年も出てくれるよね?

プロフィール

Cap-G

Author:Cap-G
Perfumeファンブログです。

アイドルになど興味が無かったはずなのに、いつの間にやらファンクラブ会員。

愛するもの
 →スノーボード、夜のドライブ、野良猫、そしてPerfume

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