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Perfume★シンガポール・ライブビューイング(2)!

 さて、ライブも後半戦になってくると、映画館の中もかなりヒートがアップしてまいりました。

 スタンディング組が暴れているのはもちろん、座席組もPTAコーナーの頃には、座ったまま腕だけは動かすという方々が増えてきた。(それはそれで、妙な光景ですが(笑))。

 後日、別の映画館でこのライブビューイングを観た友人と話をしたのですが、友人いわく「立って踊れるし、MCは座ってゆったりと聞けるし、視界を邪魔するものは無いしで、Perfume三人が映像であるということを除けば、ベスト環境のライブ」だったそうで、なるほどね、そりゃそうだ。

 ただ、友人いわく「音響だけは最悪」だったそうですが、僕の行った映画館では、それほどひどくはなかった印象だったので(重低音はさすがに足りなかったが)、劇場設備に差があったのかな、やはり。

    ★

 現地のライブハウス内は(MCでもちょっと触れていましたが)ものすごい湿度だったようで、かなり大変だったいう話もちらほら。
 映像からも、ステージの上の三人がシャワーを浴びたみたいになっているのが確認できました。

 この夏のRIJの高湿度に辟易した身としては、そんな環境下での2時間のライブを想像しただけでぞっとします(笑)。
 ……などと考えるのは、すっかり安楽な環境でライブを観ることに、ならされているのかもしれません。
 年末のカウントダウンジャパンに向けて、少し気合を入れ直さないと(笑)。

    ★

 セットリストですが、僕は「ジェニー」は絶対に入る、と予想していたんですが、見事に外れました(笑)。

 いや、勝手に、現地のファンが「ジェニー」に合わせて「NOCCHI!」「YUKA-CHAN!」と現地なまりで叫んでくれることを、期待していただけなんですが(笑)

 ただ、「チョコレイトディスコ」を2012版でやってくれるのは、少し期待していました。
 こっちは見事に当たり(笑)。

 こちらは単に、ノーマルバージョンにちょっと飽きている、ということなんですけど(笑)。

 帰国後のライブでも、是非、この2012版を、お願いします。

    ★

 さて、アンコールとなり、恒例の西脇さんのLongMC。

 一応、背景のスクリーンに、メッセージが英語に翻訳されて映されていたのですが、初めこそ西脇さんのMCの内容とリンクしていたものの、MCが進むにつれてどんどんかけ離れていってしまったのは、いたしかたないというか、それを西脇さんに求めても無理です(笑)。

 このあたり、その場で翻訳した内容をタイプしてスクリーンに流す、くらいの工夫は欲しかったなあ。
 だって、あの西脇さんのMCを、現地の観客はどれだけ理解できただろうか。
 ライブの最後の最後なんで、そういう工夫も欲しかったところですが、まあそのあたりは、WT2に期待しましょうか。

    ★

 さて、そのWT2ですが、やはりアメリカかヨーロッパ遠征となるのかな。

 シンガポールライブのMCで、このWTを始めようと思ったきっかけの一つが、「Cars2」のワールドプレミアでハリウッドに行ったとき、現地のファンから「ライブに来て下さい」と日本語で呼びかけられたことだったと、西脇さんは語っていました。
 そうならば、アメリカにライブに行く、ということが、そのきっかけを与えてくれたファンに対するお返しになるだろうかから。

 ただ、その時期は、来年の夏以降かな、とも考えています。

 なぜなら僕は、来年春から初夏にかけて、新しいアルバムの発売と、そのツアーがあるのでは、と睨んでいるからです。
 そして、そのツアーは、「国内&海外ツアー」になるのでは、と勝手に予想(期待)しています。
 果たして、どうなるかな。

    ★

(おまけ)

 今回のライブビューイングの映像を見て改めて感じたのですが、最近の西脇さんが、少し痩せすぎに思えて仕方がない。
 特に顔のあたりは、頬骨が出るくらいになっているし……

 まあこれが、計画的なダイエットの結果、あるいは単なる年齢による変化、ならばいいんですが……

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Perfume★シンガポール・ライブビューイング!

 シンガポール公演のライブビューイング、行ってまいりました。
 なんだか久々にPerfume関連のイベントに参加する気分です。

     ★

 場所は都内の某シスコン。 
 その中で、最も大きなスクリーンが、会場となっております。

 開演10分ほど前に会場内に入ってみると、スクリーンにはPerfumeのPV映像が流されており、早くもそれで盛り上がっておられる方々もちらほら。

 PerfumeTシャツ姿の方々はもちろんのこと、コスプレイヤーもいて、まるでこれからPerfumeのミニライブが始まるかの様相。
 とはいえ、普通に映像を観に来た的な感じの方々もいて、さて中継が始まったらどうなることやら、と思いながら自分の席につきます。
 そういう僕はというと、特にPerfumeファンを主張することなく、ごくごく普通の格好(笑)。

    ★

 さて、予定時刻の20時となったところで、現地からの中継映像に切り替わり、早くもライブがスタートする模様。
 (ちょっと遅れるかと思ったのけれど、中継があるので、あえて定時開演としたのかな?)
 
 わっと歓声が上がり、通常のライブのように立ち上がる人たちもいますが、半数以上は座席に座ったまま。
 僕の周囲も座ったままの人が多く、ちょっとどうしようかな、と迷っていたのですが、ここで立ち上がっておかないと立つタイミングを無くすだろうと思い(笑)、スタンディング組に加わります。
 後ろの人の邪魔になるかとも思ったのですが、座席間にかなり段差がある映画館なので、大丈夫そう。

 そしてライブスタート!

    ★

 一曲目は、なんとあのグローバルサイトのテーマ(?)ミュージック。

 噂で「一曲目は意外な選曲だ」ということは知っていたのですが、いや、これはまさに予想外。
 このヤスタカ先生のオリジナル曲、個人的には大好きで、いやあ、それがまさかフリ付きの生で(中継だけど)観ることができるとは。

 これはもう、最初からテンションMAX!

 ……と書きたいところですが、まあこれが本当のライブなら飛び上がっているところですが、映画館の中なので、さすがにそこまでは行かず、とりあえず軽く縦ノリ(笑)。

 そして、お久しぶりの「NIGHT FLIGHT」と経てから、「コンピュータシティ」、「エレクトロワールド」と続きます。
 はじめは微妙な空気だった映画館の中も、「エレワ」あたりから、徐々に温まってきている感じ。

   ★

 そして、注目のMCタイム。
 さて、どうなることやら、と見守ります。

 自分の勝手な予想では、かなり英語や現地語(?)を混ぜ込んでくるんじゃないかと考えていたのですが、初めこそカタコトの英語を交えた形で始めたものの、すぐに日本語になってしまいました(笑)。
 いや、大本さんはなんとか英語で話そうとしているようでしたが、西脇さんは「3万人の人たちがライブビューイングを観ている」と英語で伝えようとした段階でそれに挫折し(「3万」を英語にできなかった……(笑))、以降、完全な日本語MCに切り替えた模様。

 というか、ライブの最後まで、普段の日本でのMCと同じレベルの、バリバリの日本語でしゃべり続けていたので、「現地の人たちに伝わっているんだろうか」とこちらが不安になるほど。

 ちょっと面白かったのは、観客の中から、日本と英語の両方を話せることができる人を探し出し、その人にマイクを持たせて、臨時の通訳をお願いしたこと。
 どうやら、他のライブ現場でもやっていたようですが、なんと通訳の「現地調達」(笑)。

 前代未聞というか、すごい発想ですが、適切な人が見つからなかったらどうするつもりだったんだろう……。
(今回、通訳を引き受けてくれた「ウメ」さんという女性の方は、とても素晴らしい通訳をしてくれたと思いますが)
 このあたり、緻密なんだか大雑把なんだかよく分からないPerfumeライブの魅力が炸裂です(笑)。

 しかし、もしここでちゃんとした通訳さんがステージに現れてしまうと、「三人以外はステージに上げない」というPerfumeライブの不文律が破られてしまうわけで、ある意味、巧妙な作戦と言えるかもしれません。

     ★

 MC以降から、現地の観客の様子も映像に写り始めたのですが、なんだかかなりの数の日本からのファンが紛れ込んでいそう。
 日本語のMCにやたらと反応がいいのも、それを裏づけているかな。

 一方、現地のファンも負けていなくて、しっかり例の「イケメン三大要素(黒縁、Vネック、スキニー)」で来てくれているファンもいてくれている。
 そういうファンが彼の地にもいるということを確認できると、なんだかこっちも嬉しくなります。

    ★

 さて、中盤以降のセットリストで、個人的にかなり驚いたのは「edge (⊿-mix)」の登場。

 まあ、「グローバルコンピレーションアルバム」のツアーだからの選曲なんだ、ということには後で気がつきましたが(笑)、まさかライブハウスサイズの会場で、それも映像とのコラボ付きで、こいつをやるとは……。

 もちろん、ご存知のとおり「edge (⊿-mix)」は2009年のツアーの目玉曲であったわけで、だからこそそれを最後に、もうこの曲をライブで観ることは二度と無いだろう、と思っていたので、個人的には大歓迎の大感激です。
 この時はさすがに、このアジアツアーに現地参加しなかったことを後悔しましたね。

   ★

 その「edge (⊿-mix)」でも分かるように、今回のアジアツアーは映像面でも、かなり凝ったものが用意されていましたね。

 ライブハウスツアーということで、もっとシンプルな、2010年のファンクラブツアーのような、「素うどん」みたいな内容になると予想していたのですが、違いました。
 むしろ、ここ最近のアリーナサイズのライブの、コンパクト版を観ているような感じ。

 「Perfumeは映像面でも魅せる」という評価を落としたくない、という意図も感じましたが、このクラスの会場のライブとしては、かなりお金がかかっているはず。

 恐らく完全な赤字公演だと思いますが(笑)、「今はまだ種まきの時期だ」という判断もあるのでしょう。


 (え~、もうちょっとコンパクトな記事にするつもりだったのですが、書き出すと長くなってしまったので、続きはまた次回)


きゃりーぱみゅぱみゅ★武道館公演

 Perfumeファンとしては、香港公演を最新ネタとして書くべきなんでしょうが、今回はちょっと浮気して(笑)きゃりー・ぱみゅぱみゅの武道館公演に行ってきたので、その話を……。

     ★

 もともとそれほどこのライブには行く気は無かったのですが、TAKENOKOでのミニライブが思ったより楽しかったのと、たまたま追加席の発売のお知らせを目にしたので、「席が取れたら行ってみるか」的なノリで動いてみたら、手に入ってしまったので「GO」ということです(笑)。

 19歳で初の武道館公演、というと、どこぞの三人組を思い出しますが、苦節?年のあちらとは違い、デビューしてあっという間にここまで登りつめて(登ってしまった?)感のあるきゃりーさんが、果たしてどんなライブをするか(どこまでやれるのか)という、かなり第三者的な興味もあったかな。

     ★

 デビューして日も浅い、とは言え、この2年にも満たない期間の間に、イベント等を含めたライブはかなり数をこないしているきゃりーさん。
 (海外公演もすでに複数行っていることを考えると、ある意味驚異的)
 それだけの場数を踏んでいるきているので、この大舞台、これだけの大観衆を前にしても、あのどこかさらっとしたノリ(キャラ)は、終始変わらないように感じました。

 とはいえ、さすがに緊張はあったかもしれないと思ったのは、会場コールをやった時。
「1階、2階」と叫んで、「アリーナ」をすっ飛ばしてしまったですからね(笑)。
 まあ無理もないか。2年前は普通の人だったんだから。

     ★

 この公演、正式な名称は「ドキドキワキワクぱみゅぱみゅレボリューションランド 2012 in キラキラ武道館」という、まあなんとも長いものなんですが、公演内容は、それを文字通り実現しようというものでした。
 予算的にはかなり厳しいのだろうということはうかがい知れて、舞台セットなんて書き割りでしたが、そういう制約の中でも最大限の努力がなされていたというか、「武道館を夢の世界にしよう」という目的は、かなり達成できていたように感じます。

 おなじみのキッズダンサーズに加え、着ぐるみキャラを多数登場させたりとか、これまでPVに出てきたキャラたち、「CANDY」の偽マッチョキャリーや、「つけまつける」のライオンなども総出演で、きゃりーワールドに少しでも接している人間には、まあ楽しい楽しい。

 特に、中盤で妖精の衣装に着替えたきゃりーさんが、ワイヤーに吊るされて宙を舞う演出なんて、そのファンタジー感に圧倒されて思わず拍手ものでした。
 (そういえば、Perfumeはまだワイヤーはやってなかったな。次のライブあたりでどうですか、MIKIKO先生(笑))

 ただ、こういう「きらきら」感とは別に、どこかグロいものを可愛いっぽくしてしまう、あのきゃりーさんの独特のセンスは、このライブではそれほど表面には出てきていないようには感じましたね。
 次回からは、第一部は「原宿可愛い」、第二部は「グロ可愛い」みたいな構成のライブなんて、どうでしょう(笑)。

    ★

 アンコールを除けば、本編中に2回の衣装替えが行われたんですが、このお着替えタイムのパフォーマンス用音楽が2曲とも「MUSIC BY 中田ヤスタカ(Capsule)」。

 つまり、ヤスタカ先生の書き下ろしなんですが、Perfumeの公演よりも1曲多い(笑)。
 うーん、ひいきされているな、きゃりーさん(笑)。

   ★

 一方、観客の方なのですが、事前に僕は、大半が若い女性客だろうなと予想していたのですが、思っていたより男性客も多かったですね。
 いや、もちろん女性客も多かったのですが、ライブ中、「きゃりー」と野太い声でコールする男性ファン集団もいて、そういう人気もあるとはちょっと驚き。
 それに、小さいお子さんを連れた家族連れも、ちらほら。

 だからか、ライブ中は、いわゆる「手をふる」「手拍子する」といったノリでした。
 かなりの人が、グッズであるペンライトを購入していたんで、尚の事それを助長していたかな。

 僕の席は2階席の正面だったのですが、周囲の人たちの大半は、(コスプレの振りコピの女の子を除けば)終始立ったまま手を上下し続けるといった感じ。
 そんな状況なんで、はじめは僕も大人しくしていたのですが、長年のPerfumeライブとクラブ通いで、ヤスタカサウンドを聴くとパブロフの犬のように身体が勝手に動き出す体質にすっかりなってしまっているので(笑)、後半は(周囲に気を遣いつつも)踊りまくっておりました。
 アリーナの客は、それでもかなり騒いでいる様子だったんで、そっちに混ざりたかったなあ。

   ★

 公演時間は、アンコール前までの本編が約1時間20分。

 Perfumeのライブと比べると、かなり短いですが、マイナス分は恐らく、MCの長さの違いですね(笑)。
 緊張もあったのかもしれないけれど、きゃりーさんはMC中はあまり観客に話しかけたり、煽ったりということは、それほどなし。
 必要最小限のトークだけして、次の曲にさっさと行く印象です。
 まあ、あの三人組のそれを引き合いに出すほうが、間違っているのかもしれませんが(笑)。
 (トータルで1時間半くらい喋っている時もあるものな、あの連中)

 キッズダンサーたちが、20時までしか出れない、という制限もあり、本編は20時ジャストで終了。

  ★

 この後、アンコールとなった訳ですが、すげに報道されているように、ここでサプライズとして、「ごりー・ぱみゅぱみゅ」(稲垣吾郎)が登場(笑)。

 そういえば、きゃりーさんを公共放送でいち早く取り上げたのは、この「スマスマ」のごりーだったかな。
 ある意味、武道館公演のお祝いゲストとして登場するには、ふさわしい方だったかもしれません。

Perfume★米TIME紙にPerfumeの記事が掲載!

 米TIME紙の電子版に、なんとPerfumeの記事が載っていますねえ。

 「World Music: The Next 10 Artists Poised for U.S. Stardom」(USのスターダムにのし上がってきそうな、次の10アーティスト)の一組として、紹介されております。

 正直、凄いなあ……

 記事自体は、すでにいくつかのファンブログで全訳を載せている方がいるので、ここでは(めんどくさいので(笑))載せません。

 あくまでも記事への突っ込みだけ、書かせていただきます。

     ★

 まず、他の9組のアーティストが、かなり「World Music」色の強い扱いをされている中で、Perfumeだけが異彩を放っているように読めるのは、ファンのひいき目かな?

 「ウィリアム・ギブソンが描く夢の世界のグループ」といった感じの紹介もされていて、フジヤマゲイシャの日本の歌手というよりは、サイバーでフーチャリスティックなアーティスト扱いなのがとても興味深いです。

 あ、ギブソンを知らない? 
 え~、サイバー系のSF作家で、「甲殻機動隊」や「マトリックス」あたりは、彼の小説無しでは存在し得なかっただろうという、偉大なお方。「サイバースペース」というのも彼の造語です。
 あ、そういう意味では、あの「FAKE IT」のPVの映像も、その影響下にあるかも。なるほどね。

    ★

 どういう基準でTIMEがPerfumeを選んだのかは分かりませんが、例のユニバーサルとの契約や、アジアツアーの開始が、記者の目にとまったのは、そのことに記事が触れていることからも明らかのようですねえ。

 Melissa Lockerという女性名の記者が記事を書いていますが、
「Perfumeファンの軍団(!)の熱狂は、ジャスティン・ビーバーファンのそれを超える」
 的な書かれ方を読むと、この女性記者は、Perfumeのライブを観ているか、もしくは「JPN」のライブDVDを観ているか、しているようにもとれますが、お勧め曲として「FAKE IT」を挙げているところから考えると、やっぱりDVDかな?
 「photo-op ready looks」だとも書かれているけれど、映像写りがいい、とでも解釈すればいいんだろうか。

 短い記事ではありますが、まあ良くは紹介されています。

     ★

 参考用の動画として掲載されているのは、なぜかPVなどでは無く、あの「氷結SUMMER NIGHT」のダイジェスト映像です。
 (お勧めだという「FAKE IT」じゃないじゃないか、というのはツッコミにしても、リンクフリーなんで、掲載しやすかったのかな)

 あんなハイテクライブを三人組がしょっちゅうやっていると誤解されると困るんですが……
 まあ、いいか。少なくとも嘘じゃないし(笑)。

      ★

 あと、現時点で、Perfumeの公式HPもツイッターも、このTIMEの件に触れていないのが、ちょっと気になりますが、もしかしたら、Perfume側に正式に取材をした記事ではないようなので、あえてPerfumeサイドから触れることはしない、ということかもしれません。
 まあ、内輪では今頃、「やった。すごーい」と盛り上がっているかもしれませんが(笑)。

      ★

 少し前、来年公開予定のディズニーの新作アニメの主題歌が、なぜか某大集団アイドルグループに決定したというニュースを聞いて、

 「おいおい、ラセターCEO、Perfumeを使うはずじゃないの?」

 と少しがっかりしていたのですが、天下のTIME誌に取り上げてもらって、ファンとしてはちょっと溜飲を下げさせてもらったかもしれません(笑)。


Perfume★「COUNTDOWN JAPAN 12/13」 出演決定!

 Perfumeが「COUNTDOWN JAPAN」に、二年ぶりに出演することが決定しました。いやあ、めでたい(笑)。

 昨年のこの時期は、いつまでたっても参加が発表されず、「あれ、おかしいなあ~」とやきもきしてたら、なんとPerfumeの出演はなし!

 個人的には毎年とても楽しみにしているイベントだったし、出演してくれるものだとばかり思って年末のスケジュールまで空けていたので、えらくがっかりしたことを記憶しています。

 まあ、昨年は恐らく「JPN」ツアーの準備があったので、辞退も仕方なかったかな。

     ★

 Perfumeのいわゆる「フェス」への初参加は、07年のサマーソニックということになっているのだけれど、あれはオープニングアクトだったので、実は本格的な参戦は「COUNTDOWN JAPAN 07/08」が最初のはず。

 そう言う意味で、彼女たちも思い入れの強いイベントだと思うし、ロキノンさんにも色々とお世話にもなっているしで、今回はきっと力が入っているんじゃないかな。
 楽しみにさせて頂きます。

     ★

 ロキノン系のフェスと言えば、8月の「ROCK IN JAPAN」の方が有名かもしれないけれど、この「COUNTDOWN JAPAN」も、個人的には決して夏のそれに劣るイベントでは無いと思っております。
 
 出演者の顔ぶれを見てもらえば分かるけれど、まるで夏の出演者がそのまま移行してきたようだし、期間も4日間と夏よりも一日多い。

 まあ、屋内会場(幕張メッセ)の、どこか暗く冷たい空間が雰囲気的にはどうなの、という意見もあるようですが、僕はあの雰囲気、それほど嫌いじゃないし、それに屋内だから野外より優れた点はいくらでもある。

 まず、環境(気温)的には安定しているので体力管理はやり易いし、第一、天気を気にする必要はまずない。
 各ステージも接近しているので、他のステージへの移動の苦労は、まず考えなくていい。
 トイレだって、あのうんざりするような簡易のやつを使用しないで済む。
 帰りの電車は混むけれど、まあ、ひたちなか海浜公園に行くことを考えれば、よほど楽(笑)。

     ★
 
 そしてなにより、この「COUNTDOWN JAPAN」でのPerfumeのステージは、いつも他のステージに無い、独特な感じのライブになっているような気がします。

 ライトに照らし出されたPerfumeの三人が登場すると、冷たくて巨大な格納庫のような幕張メッセの空間が、ぱっと別の世界に変わってしまうような、あの感覚。
 そう、昼間の明るい空間よりも、夕刻や夜に近い暗いステージの方が、Perfumeに合うような気がする(というのは僕の偏見?(笑))。

 セットリストも、「ドリームフェス」のような「シングル祭り」ではなく、毎回ちょっとひねった、Perfume通向けのようなリストを組んでくれるのも楽しい。
 「Zero Gravity」「The Best Thing」なんてレアな楽曲はもちろんのこと、08/09で突如、「コンピューターシティ」が始まった時の、あの観客の熱狂を、僕は忘れることができない。

    ★

 フェス毎に新作の衣装を用意することが定番になってきている最近のPerfume。
10/11の「CDJ」では、めずらしく女の子っぽいオリジナルのやつだったのですが、ステージ直前にロキノンの渋谷社長から「今回はブリブリだねぇ」と言われて、当人たちはかなりショックだったらしい(とMCで西脇さんが語っていた(笑))。
 その衣装面でのリベンジも、きっとあるはず(笑)。(渋谷社長をギャフンと言わせてくれ)

    ★

 Perfumeの出演日は28日(金)で、個人的には仕事納めの日なんですが(笑)、まあいいや、また仕事をサボって行きますか。

 メッセの観客の手の海が、オームの群れに見えるという西脇さんは、また「ナウシカ」を歌ってくれるなかあ……(笑)
 そして樫野さんはその光景を見て、「怖い~」と言ってくれるだろうか(笑)。


プロフィール

Cap-G

Author:Cap-G
Perfumeファンブログです。

アイドルになど興味が無かったはずなのに、いつの間にやらファンクラブ会員。

愛するもの
 →スノーボード、夜のドライブ、野良猫、そしてPerfume

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