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Perfume★台湾公演を終了しての、あれこれ。

 記念すべき、Perfumeの初海外単独公演が終了しまして、さて、それに参加しなかかった自分としては、つぶやきやらブログやらYouTubeなどのネット素材で、それに関する情報を吸い上げるしか無いのですが、その中で感じた色々を、ちょっと順不動に。

      ★

「会場外は、日本も台湾も変わらない?」

 Perfumeサイドから、ネタバレ厳禁のお達しが出ているので、つぶやきやらに載る情報は、もっぱら開演前の会場外の様子など。
 でもそれらを観ると、会場外には振りコピさんたちまでいたそうで、なんだ、日本のライブ会場とあまり変わらないじゃないか。
 そのうち、世界各国からやってきた振りコピさんたちが会場外で共演、なんてことが始まるかもしれないなあ。

      ★

「やはり小さい会場で良かった?」

 今回のアジアツアーの情報を最初に聞いた時、その開催される会場の小ささが、ちょっと「?」ではありました。
 今のPerfumeの実力を披露するには、あまりに小さい会場なんじゃないか、と。

 けれど台湾公演を終わってみて思うのは、あの小ささだからこそ、日本と変わらないというか、いやそれ以上の濃縮されたような熱狂を、彼の地に呼び込むことができたのかもしれない、ということ。
 会場に来てくれた現地のファンの数は、相対的には少なかったかもしれないけれど、この公演を通じて、彼らひとりひとりがコアを形作るというか、Perfumeの濃いエッセンスみたいになって、やがて台湾に広がっていってくれるんじゃないか、などという風に考えおります。

      ★

「空港でのなんやかんや」

 とはいえ、YouTubeで観ることのできる、空港でのファンの送迎の風景は、なんというか……(笑)。
 集まったファンは、最初こそロープの内側で大人しくしているんだけれど、Perfumeが姿を現すと、あっという間に規制を無視して大混乱状態になる。
 観ているこっちは冷や冷やもの。
 まあ、それだけ彼らがPerfumeに熱狂している、とも言えるのかもしれないけれど、あれですかね、台湾の人たちの国民性なんですかね(笑)。

 さて、そうなってくると、次の香港もちょっと心配です。
 何しろ、先ごろの訪問では、禁断の「ボディタッチ」をやらかした前科がありますからね(笑)、厳重な警備体制をお願いしたいところです。

      ★

「樫野さんの、私服が……」

 その帰りの台北空港に現れた際の、樫野さんの「私服」が、まあなんというか、肩どころか、背中のかなりの部分が見えるほどのシースルー……(汗)。

 もちろん、「私服」とはいっても、多くのファンやマスコミの目に触れることを意識しての選択なんだろうけれど……。
 西脇さんや大本さんが、いつものワンピースと黒装束なんで、尚のこと目立ちまくりです(笑)。
 (二人はこの樫野さんの「私服」のことをどう思っているんだろう? 是非何かの機会に、感想を聞いてみたい(笑))

 この前のヴォーグの写真もそうですが、かつて下から上に向かっていたはずの樫野さんの「変態丈」が、最近は上から下に向かって進み始めているようだ。

  いや、まあ、いんですけどね……心穏やかでいられないのは、なぜなんだろう(笑)。


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Perfume★台湾公演は無事終了!、らしい。

 どうやら、Perfumeの初の海外公演である台湾公演は、無事に、そして成功のうちに終了したようで、とりあえず良かった良かった(笑)。

 オフィシャルなレポートはナタリーのそれしか見ておらず、後はファンの方のつぶやきやらブログからの情報しか得ていませんが、かなり熱いライブとなったよう。

        ★

 とは言っても、Perfumeサイドからネタバレ厳禁のお達しが出ており、皆さん、今のところそれを忠実に守っているようなので、具体的な内容はほとんど分かりませんが(笑)。
 (例のMCにおける言葉の問題は、どう解決したのか、など……)
 
 まあ、いいんですよ。
こちらもシンガポールのライブビューイングには行く予定なので、事前に余計な情報はあまり欲しくないし(笑)。

        ★

 ナタリーに掲載されたものも含めて、現場の写真は不鮮明なものが多く、会場の様子が今ひとつ視覚的には伝わってきませんが、ステージはかなり小さいのかなあ。
 (よくわからないけれど、恵比寿のリキッドルームクラス?)
 でも観客は、かなり近い距離感で、三人組のパフォーマンスを体験できたんじゃないかな。

 これまで、「海外のファンはPerfumeのライブに接する機会がほとんど無くて気の毒だなあ」と思ってきましたが、そういう意味でいくと、ちょっと羨ましい(笑)。
 台湾の空港に到着した時の様子もかなりYouTubeに上がっていますが、日本にいる限り、あんなに三人組に近寄ることなんて、まずできないしねえ。

        ★

 あと、台湾のファンが自主的にサプライズを企画して、ライブ後に「DreamFighter」の大合唱をした、というのはちょっと驚きでした。
 (わざわざ歌詞を書いた紙を用意して、会場内で他のファンに配ったとか)
 熱いなあ、向こうの連中も(笑)。

 でも、これで他の会場の現地ファンに、プレッシャーがかかったかな(笑)。
 自分たちも何かやらなきゃまずい、と……。

 まあ、やれることは色々とあると思うので、彼の地の皆さん、頑張って下さい(笑)。

        ★

 ライブとは直接関係無いですが、ちょっと不意打ちだったのは、台湾公演会場で発表された、Perfumeのワールドファンクラグ発足の発表。

 Perfumeのスタッフは、こういうイベント的な場所で、何かサプライズ的な発表をすることがある、というのをちょっと忘れていました(笑)。

 簡易的だけれど、ワールドファンクラブサイトもすでに立ち上がっておるようですが、なぜかグローバルサイトの方には、このファンクラブに関する情報が一切なし……って、おいおい(笑)。

 まあ、耳の早い海外のファンは、すでにその情報を掴んではいるようですが、やっぱりグローバルサイトの方にその情報を載せてあげないと、分かんないんじゃない?

 正式には来年の2月発足だそうですが、やはり、英語サイトになるんでしょうか。

 とうぜん、3人のブログも英語で掲載されるんでしょうが、大本さんのブログは英語に翻訳するのが難しそうだなあ(笑)。
 どんな感じになるんだろう。
 そんなあたりに、ちょっと興味があります。

     ★

(P.S)
 どうやら、NHKのクルーが台湾に入っていたらしいですね。

 噂では、Perfumeのアジアツアーの模様が、年末の特番として放送されるとか。

 過去に、武道館公演、そして東京ドーム公演の年末特番を組んできたNHKなら、十分ありそうな話です。

Perfume★Spending All My Timeは海外ファンには評判悪い?

 海外(主に欧米)のPerfumeファンのブログなどを時々のぞいているんですが、そこでは「Spending All My Time」の評判がすこぶる悪い(笑)。

 「あんまり好きじゃないなあ~」的な意見はまだ可愛いほうで、中には「これはPerfumeの音楽ではない」「中田ヤスタカの最低作」「世に出すべきでは無かった」などと、かなり手厳しいものもある。
 「これはおそらく実験的な作品」だと、存在は認めてくれている人もいるものの、最後には「でも、こういうのはこれだけにして欲しいなあ~」的なおまけが必ず付いてくる(笑)。

      ★

 まあ、これらの批判派の人たちは、総じて「SAMT」が「欧米の音楽志向に迎合的」だと感じているらしいようです。

 確かに「SAMT」は聴きようによっては欧米の、それも流行りの「EDM」に近い音楽に聴こえる。(それは認める)

 西脇さんもリリース時に「今度の新曲は洋楽みたいです」と、わざわざエキュスキューズを入れていたことも記憶している。
 もっとも、その時点でPerfume側が恐れていたのは、この「洋楽」っぽく聴こえる曲が、日本のファンから反感を買うのではないか、ということだったように思う。
 ところが海外のファンから、より強い拒否反応が起こるとは、ちょっと予想していなかったのではないだろうか。
 (ま、僕も同様だけれど……)

     ★

 でも、ちょっと考えてみると、欧米ファンのこの反応は当たり前なのかもしれない。

 海外(欧米)にいて、Perfumeを聴いているような人たちは、恐らく自分たちの周囲に蔓延している「EDM」的な音楽に辟易していて、それとは異なる価値観を持った音楽を求めて、J-POPなりPerfumeなりを追っ掛けているんだと思う。

 そんな彼らにとって、この「SAMT」は、わざわざ日本人経営の寿司屋に入ったのにカリフォルニアロールを出された、みたい失望感を感じさせたのかもしれない(笑)。

     ★

 雑誌のインタビューでヤスタカ先生は、とくにPerfumeの海外進出は意識していないとおっしゃっておられるが、まあそれがどこまで本音かわからないけれど、僕は少なくともこの「SAMT」が、欧米のEDM流行に迎合した作品だとは思っていない。
 アルバム「JPN」で、Perfumeを使ったJ-POP再構築作業をひとまず完結した先生が、新たなる可能性/方向性を探る意味で出してきた一曲だ、と僕は勝手に考えております。

 「JPN」をリリースした頃、僕は「同じヤスタカ先生の手になるけれど、PerfumeとCapsuleの音楽が指向する方向は、まったく異なってしまったなあ」と感じていたけれど、この「SAMT」のリリースを機に、それが再び交差を始めたようにも感じられて、それもまた個人的にはとても興味深いのだけれど。

      ★

 さらに付け加えると、「こういう曲を提供してみたら、チームPerfumeがどうそれを解釈してくるだろうか」という興味も、ヤスタカ先生の中にはあったかもしれない、とも考えています。

 すこし前、例の「SWEET LOVE SHOWER」のライブの様子が放送されたのだけれど、それを観て改めて、僕はこの「SAMT」のコレオの素晴らしさに関心しました。
 少なくとも、ヤスタカ先生がこの「SAMT」という曲をPerfumeにめがけてドロップしなかったら、このコレオは生まれなかった。

 そう考えると、海外ファンの失望は、少し早とちりのようにも思えてくるのだけれど(笑)。

     ★
 
(P.S)
 気がつけば、Perfumeの歴史に新たなステップを刻むはずの台湾公演が、すぐそこに迫っている。

 頑張ってこいよ~。

 そして参加されるPTAの方々。現地からの熱きつぶやき、そしてレポートをお願いします(笑)。



Perfume★なんとあの人が、Perfumeで踊る!

 10月19日(金)に新木場ageHaで行われたDAISHI DANCE(DD)のレギュラーパーティー『the L.O.N.G. Set』に行ってきたのですが、そこでちょっと面白いことがあったので、そのことを少し。

     ★

 今回の『the L.O.N.G. Set』は、ゲストDJとして中田ヤスタカ先生、そしてDD側のセッションゲストとして、武田真治(SAX)とMUNEHIRO(鈴木紗理奈Vo)という豪華メンツ。

 タイムスケジュール的にはまず、DDが通常のDJプレイを2時間ほどしてから、武田真治(SAX)さん、そして紗理奈さんのソロライブを挟み、二人とDDとのセッションがあってから、ヤスタカ先生のDJに移る、というものでありました。

 さすがにこれだけの豪華なメンツの夜だけあって、ageHaのメインフロアーは、紗理奈さんのレゲエライブの頃には、人で溢れかえり大盛り上り状態。

     ★

 そのフロアに僕もいたわけですが、さてそろそろ時間的にはセッションタイムかな、と思っていたら、マイクを握った紗理奈さんが、
 「今日はスペシャルなゲストが来ています」。

 え? 誰だ誰だ? とざわめくクラウドを前に、DJブースに現れたのは、なんと岡村隆史さん。

 とはいっても、仕事としてではなく、遊びでやってきた感じでしたね。
 もしかしたら、「めちゃいけ」の収録でも直前にあって、その流れで、武田さんや紗理奈さんと一緒にやってきたのかもしれません。

 なぜか「DJ岡村」と紹介された岡村さんはブースの前に立ち、でもさすがにDJを本当にするわけではなく、セッション曲のスタートボタンを押すという役目だけを引き受けたのでした(かなり照れながら、でしたが)。
 そして、DD×武田真治×MUNEHIROのセッション曲がスタート。

 気がつけば、中田ヤスタカ先生もDJブースに姿を現しており、まあクラブとは思えないほどの豪華な顔ぶれが目の前に並んでいる(笑)。

 そしてセッション曲が終了すると、間髪いれず、ヤスタカ先生がおなじみ「FLASH BACK」をドロップ。
 (「え、なにこの曲。ちょうかっこいいやん」と紗理奈さんが叫ぶのには笑いましたが)
 めちゃいけメンバーもそのままブースに残り、みんなで踊っております。

 ヤスタカ先生が次にドロップしてきたのは、「Spending All My Time」(それもリミックス!)。
 岡村さんは、引き続き踊り続けています。ダンス好きで有名な方ですけれど、もしかしたら、踊りたくてやってきのかな。

    ★

 3曲目に入ってから、さすがに岡村さんたちはブースから去っていきました。
でも短い時間だったけれど、こちらとしてはすごく楽しませていただいた、という感じです(笑)。

   ★   ★   ★

(補足)
 さて、実は以前にも、DDの『the L.O.N.G. Set』にゲストで出たヤスタカ先生のDJを聴いたことがあるのですが、その時の先生はストイックモードというか、Perfumeのパの字もかけませんでしたね。

 けれど、この夜は、まるで中田ヤスタカヒットメドレー。

 FLASH BACK
 Spending All My Time
 WORLD OF FANTSY
 PONPONPON
 GLITTER
 MORE MORE MORE
 Spring of Life
 つけまつける
 Starry Sky
 ファッションモンスター
 レーザービーム

 といった感じの、ベタベタの選曲(笑)

 特にPerfumeの4曲はすべてクラブ用リミックスだし、VJもPVの映像をうまくコラージュしていて視覚的にも楽しいしで、三人組のファンである自分には、大満足の内容でした。



Perfume★アジアツアー あれ? SOLD OUTじゃない?

 少し前、他のPerfumeファンの方のブログを見て知ったのですが、Perfumeのアジアツアーの韓国とシンガポールのチケットが、まだ完売していない?

      ★
 
 そこでWORLD TOURサイトを見てみると、確かに現時点で、台湾、香港はSOLDOUTと表示されているが、韓国とシンガポールはその表示は出ていない……

 まあ、シンガポールは売れ残るかもなあとは思っていたのですが、まさか韓国公演もとは……。

 (前回のプログで、現地ではチケット入手が大変らしい、と書きましたが、それは香港と台湾だけの話だったようで……)

      ★

 だってねえ、あちらのフェスやらなんやらに去年から出ているし、先日も、ABUなんとかというTV番組に出たばかりじゃないですか。
 それなのに、たかだか二千席ちょっとの会場を、埋めることさえできない?

 まさか、例の領土問題の影響なんぞあるはずは無いと思うし(というか、もっとやばいはずの中国系の2公演は、速攻SOLDOUTしている)、どういうことなんだろう。

 まあ、あちらにはK-POPと呼ばれるグループが、これでもかというほど存在しているし、日本の「歌って踊るグループ」なぞ、その中で埋没してしまっているんだろうか。
 
 世界の壁は、まだまだ厚いとうことか……

なんてね。実はそう深刻には捉えていない(笑)。
世界の壁がどんなものかを知るのはは、やはり欧米に出ていってからですよ。

       ★

 ただ、ちょっと不思議なのは、あちらの国の方々には興味を持たれていなくても、日本のファンは、一体何をしているのか、ということ。

 「JPN」ツアーの時は、狂ったように三人を全国隅々まで追いかけていた方々が大勢いたのに、なぜに韓国公演には殺到しない?

 韓国なんて最も身近な外国だから(下手すると日帰りだってOK)、韓国公演のチケットは国内ファンにとってもブレミアムになると思っていたのに、現時点では誰でも手に入れられる状態。

 海外公演に日本のファンが殺到する光景なんて、あまりよろしくないなあ、などと以前は思っていたのですが、こうなったら、空席が出るよりは、国内ファンの皆様に頑張っていただいて、是非、満席御礼、盛り上げていただきたいです。
 よろしくお願いします。
 (そういうお前は行かないのか、と問われそうですが、すいません、仕事が鬼のように忙しくて行けません……。ライブビューイングに参加するのがやっと(笑))


Perfume★あ~ちゃん In London

 先週のPerfumeLocksで西脇さんが、ロンドンへプライベート旅行に行ってきた話をしていました。

 まあ、別に海外旅行なぞ珍しい話でもないけれど、なんとなく海外が苦手そうな西脇さんがイギリス旅行とはねえ、くらいのテンションでラジオを聴いておりました。

 ただ、そこは西脇さんで、ロンドンの食事が口に合わず2キロも痩せてしまったとか、(おそらく)大英博物館で、ミイラの普通のやつと、むいたやつ(爆笑)を見てきたとか、かなり楽しいエピソードをいろいろと語ってくれました。

 そんな中でも、僕が最も興味深かったエピソードは、なんと街中で、現地のイギリス人に「君はもしかしてPerfume?」と声をかけられたという出来事。

     ★

 日本人の女の子なんて珍しくもないだろう世界的観光地で、日本人の顔の区別がどれだけつくか怪しい(笑)イギリス人から声をかけられるなんて、とんでもない偶然でもなければ、「Perfume」のヨーロッパでの知名度は、僕の想像を遥かに超えていたことになる。

 これが、プロモーションか何かの仕事で行っていたとか、もしくは樫野さんや大本さんと3人で一緒にいた、というのなら、まだ分からなくもないけれど。
 (いや、それでも凄いことか)

 まあ、プライベート旅行ではっちゃけまくっている西脇さんが、かの地でも目立ってしょうが無かった、としてもね(笑)。
 
    ★

 それにしても、ロンドンでねえ。
 「JAPAN EXPO」などを開催しているフランスとかなら、まだピンと来るんだけれど。

 もうすぐ始まるアジアツアーは、その人気に比してあまりに小さい会場を回るから、現地のファンはチケット入手がとんでもなく大変らしいですが、こんなロンドンでのエピソードを聴くと、ヨーロッパツアーも全然いけるんじゃない?

Perfume★シンガポール公演 ライブ・ビューイング!


 いやあ、久しぶりにアガるニュースが飛び込んできました。

 なんと、シンガポール公演のライブビューイングをやってくれると!

 やったね!

    ★

 実は密かに、「ライブビューイングかUSTREMをやってくれないかあ」と思っていたのですが、台湾公演の日程も近づいてきて、「やっぱ、だめかなあ」と半ば諦めていた矢先の、このニュースでした。
 いやあ、本当に実行してくれるとは。
 さすがアミューズ、Perfumeスタッフ!(と持ち上げる(笑))。

 それも、日本国内の映画館62館でやってくれると。
 こいつは凄い!

    ★

 と興奮しつつも、よ~く考えてみると(というか調べてみると)、僕の住む東京では、上映館は10館となり、1館が多めに見積もって500席としても、最大で5000席……(汗)。

 うわ、これはかなり激烈な競争率になりそうじゃないですか。

 またいろいろと動かなきゃならんかなあ。
(そういえば、一年前の今頃も、JPNツアーのチケットの件で大騒ぎしていたなあ)

    ★

 この10月から11月にかけて、「Perfumeアジアツアー」と大騒ぎされつつも、(僕を含めた)日本に取り残されたファンにとっては、その間は空白期間みたいなものとなっていたわけで、それがこういう形で、ひとつ大きな楽しみが持てたということを、僕は素直に喜びたいし、改めて尽力してくれただろうPerfumeスタッフには感謝したいところです。


 それにしても、映画館でのライブビューイングってのは、どんな感じになるんだろう。

 みんな座って、じっくり観るのか?
 それともスタンディングで、大騒ぎするのか?

 個人的には、じっくりと鑑賞したい気もある。
 だって、シンガポールのファンが彼女たちのパフォーマンスにどんなリアクションをするのか、どんな歓声を彼女たちに送るのか、それを確認したいじゃないですか。

 ただやっぱり、ライブが始まると興奮して立ち上がって、騒いでしまいそうだけど(苦笑)。

    ★

 11月の三連休は、どこぞの人工雪ゲレンデに行って、気の早い初滑りでもしようかなと考えていたのですが、計画変更です。
 (って、それもこれも、チケットが取れたらの話。捕らぬ狸の皮算用)


Perfume★テレ朝ドリームフェス

 さて、久々に東京でのPerfumeのライブになる、「テレ朝ドリームフェス」に行ってきました。

 会場となる代々木第一体育館は、もはや伝説と言っていい(?)あの09年の「ディスコディスコディスコ」が行われた場所。

       ★

 第一体育館の最寄駅である原宿駅に到着すると、なぜか駅周辺は、とんでもない人混み。
 (まあ、休日はいつも混んではいる場所ですが、どうやら北海道物産展なるものが開催されていたので、それの影響?)

 自宅からはそれほど時間がかからずに来れる場所なので、「まあ開演時間に間に合うくらいに着けばいいや」的な感じでやってきたのですが、第一体育館までの道が大混雑のノロノロ状態なので、さすがにちょっと焦ります。
 ただ、もし開演に遅れても、どうせPerfumeが一番手のはずはなかろうからと、たかはくくっていたのですが……。
 (しかし、この手のテレビ局主催のフェスは、なんで事前のタイムテーブル発表をしないんですかねえ。まあ、最初から全観客に入っていて欲しい、という狙いからでしょうが)

       ★

 それでも、開演10分位前に、代々木第一体育館の敷地内には到着。
 体育館のあの不思議な外観を眺めていると、09年の「ディスコ」の開演前の、あの期待と不安が入り混じった感情が、ふっと蘇ります。
 あの素晴らしいライブも、もう3年以上前のことになるのか……。

       ★
 
 体育館前には、開催者公認の屋台が、やたら多いのに驚き。
 フェスにはいわゆるフードエリアがつきものなんですが、第一体育館内にそれを設置する場所が無いため、観客を「再入場可」として、こういう形でそれを補うことにしたんだな、ということには後で気がつきましたが。

       ★

 さて、会場内に入ります。

 自分の席は、2FスタンドのGブロック。
 まあ、良席という訳ではないですが、それほどひどいという訳でもない。ちょっと距離はあるけれどメインステージは良く見えるし、小さな花道付きのセンターステージも、ちょうど横から見るような位置。
 少なくともアリーナの後方よりは、アーティストが良く見える場所です。

 僕が席に着くとほぼ同時に、フェスがスタートしました。
 メインスクリーンに、軽く全出演アーティストの紹介があったあと、トップバッターとして発表されたのが、なんと「Perfume」!
 (今回は、「トリがドリカムだろうから、その前あたりかな」と踏んでいたのですが……)

       ★

 おいおい、待ってくれ、こっちはまだなんの準備もできてないよ。
 慌てて立ち上がり、上着を脱いでいるあいだに、「Speding All My Time」のイントロが流れる始末(笑)。

 そしてメインステージに、3人が登場。
 ピンク風の色合いに見える衣装は、後で気づくのですが、蛍光効果も加えられているよう。

 これが夏フェスだったら、いきなり嵐のような集団ジャンピングが始まるんでしょうが、さすがにそれはなく、周囲の人たちは、せいぜい腕を突き上げる程度。

 自分はというと、「やっとこの曲のコレオを生でじっくり見られる」ということで、身体を動かすのは最低限にして、生のステージとスクリーンを交互に見ながら、コレオをチェック(笑)。
 (まあ、まだスイッチが完全にONになっていない影響もありますが)
 以前のブログにも書きましたが、この曲のコレオは、やはりかなりマニアックです(笑)。
 テレビのスイッチングに影響されず定点観測となるぶん、そのフォーメーションの複雑さが良く分かる。

    ★

 そして2曲目は「ポリリズム」。
 まあ、こういうフェスですから、初めてPerfumeを観る人も多いわけで、最有名曲でまず盛り上げていこうというのは、作戦として十分あり。
 こちらもここらでスイッチをONにしたい。

 ただ、代々木第一のスタンド席というのは、なぜか床がちょっと傾斜していたり、平坦でなかったりして、踊りづらいことこの上ない。ジャンプしようものなら、前方にずっこけそうになる(笑)。
 それが、僕がこの会場があまり好きでない理由のひとつですが、もう一つの問題である音響に関しては、今回、割と改善されていたように感じましたね。
 音が変に反響して、場合によってはMCさえ聞き取りにくいことさえあったのですが、それがあまり感じられなかった。まあ、席にもよるのかもしれませんが。

     ★

 さて、2曲を消化したところで、MCタイム。

 どうやらPerfumeが一番手になったのは西脇さんによると、「XXXさんからトップバッターしてフェスを盛り上げて欲しい」と頼まれたからなのだとか。
 (つうか、その「XXXさん」って誰なんだよ。説明が無いぞ(笑))

 そのあと、なぜか樫野さんの衣装から糸が解けているのを西脇さんが気づき、それを切るためのハサミを舞台袖に取りに行ったり、というハプニング(というか、もはやショートコント(笑))が起き、そのマイペースぶりで会場を取り込んでいきます。

 (その衣装ですが、ライブ後半には腕にからみつくほど、3人ともかなりの糸がほどけており、単に仕上がり具合というよりは、生地の素材の問題のようでしたね)

     ★

 次の曲は「Love The World」。
 例のコンピアルバムの宣伝を兼ねての選曲ですが、この曲をフルでやるのは、三人にとっても久しぶり?
 そのせいか途中、立ち位置を、樫野さんが間違えておりました(笑)。

 そのあとは、「スパイス」「ねぇ」とシングル祭り。
 (もうちょっと、「Spring of Life」みたいなアッパーなやつも、個人的には聞きたかったかな……)

   ★

 定番の「PTA」のコーナーでは、例の「男子、女子」コールが、後に出演する「aiko」さんからのいただきであることを名言してからの強行(笑)。
 そして、ハロウィンが近いからか「お化けなんかこわくない」コール(笑)を交えながらの、最後は「チョコレイトディスコ」の「ディスコ!」リハーサル。
 (この「チョコディス」のリハも、もしかしたら久しぶり? 最近、やった記憶が無いですが)

 最後は、そのクラシック「チョコレイトディスコ」でシメ。
 トップバッターの役目を無事果たして、Perfumeはステージを後にしました。


   ★    ★    ★

 その後、会場内のロビーでちょっと休憩。

 すると、目の前を多くのPTAシャツの方々が通り過ぎていきます。
つうか、Perfumeのファン以外で、そういう「オフィシャルTシャツ」みたいなものを来ている人たちは、あまり見かけませんでしたね。
(せいぜいaikoさんファンくらいか。カエラさんもちょっと。まあ、たまたま目につかなかっただけかもしれませんが)

 コスプレ組の方もちらほらいて、おなじみ「JPN」のジャケ写衣装の女性なんかもいましたが、ちょっと気になったのは、最新の「SAMT」の制服(?)姿の女性。
 あれ、ファンで無い人が見たら、ただの制服コスプレに見えるかもしれないですね(笑)
 個人的には気に入って、かなりジロジロ見てしまいましたが(笑)。


 そのロビーのソファに座りながら、自分はちょっと困っていました。
 何かというと、テンションのもっていきかたが、です(笑)。

 さっきも書きましたけれど、Perfumeの登場はもっと後だと思っていたので、さて、これから5時間、どうやってモチベーションを保とうか、と悩んでいたんですね。
 まあ、結果として、その後の5組も、それなりに楽しませていただいたので良かったですが……(笑)

 というわけで、その他の5組のアーティストの感想も、短く書かせてもらいます。

    ★   ★   ★

「AI」

 日本人アーティストの中で、これだけ「黒」っぽいものを出せるのって、この人くらいじゃないかな。
 喉も決して本調子じゃなかったようですが、結構引き込まれました。
 ダンサーやDJとの砕けたやりとりも面白く、ワンマンに行っても、かなり楽しいんじゃないでしょうか。


「木村カエラ」

 夏フェスでもおなじみの方ですが、今回はちょっと蛋白なステージだなと感じたのは気のせい?
 RIJで初披露してくれたときはタイトルも付いていなかった曲が、どうやら次のシングルになったようです。


「JUJU」

 今の日本に「歌姫」と呼ばれる人は多いですが、歌のうまさからいったら、JUJUさんがベストだと個人的には思ってます。
 ライブで聴くのは初めてでしたが、あまりにうますぎて「本当に生で歌っているの?」と思いたくなるほど(笑)、どんなフレーズになってもまったく破綻しません。
 また、ゆったりとしながらも、そのMCが結構ユーモアたっぷりなのには驚きました。
 ただ、この時間帯にバラード攻撃は辛い……(笑)。
 となりの席の見知らぬ女の子は、完全に寝てました(笑)。

「aiko」

 この方のライブも観るのは初めて。
 途中のヒット曲メドレーも、なるほど、こういうフェスには有効かと。
 元祖「男子、女子」コールも楽しませてもらいました。


「ドリカム」

 こちらもライブ体験は初めてですが、登場から貫禄十分。
 いきなりライブ最後のような盛り上がりには、こちらも驚き。
 ただ、美和さんが完全に舞い上がっており(というか、いつもあんな感じなの?)、中村氏が落ち着いてそれを納めようとする様が、とても面白かったです(笑)。
 

Perfume★「VOGUE」に登場!

 なんと、Perfumeが雑誌「VOGUE JAPAN」に登場、ということで、さっそく、アマゾンを通じて購入させていただきました。

 それにしても、Perfumeのファンになったおかげで、それまで経験したことが無かったことを色々とさせてもらうようになったなあと思っていましたが、まさか自分が「VOGUE」を買うことになろうとは……(笑)。
 (さすがに書店で買うのはアレだったので(笑)、アマゾンでなんですが)

      ★

 雑誌を見る前は、グラビア的なページに登場なのかと考えていたんですが、実際に雑誌の中を見てみると、割とインタビュー中心の記事。

 とは言っても、そこは「VOGUE」。

 ドルチェ&ガッバーナをはじめとする高級ブランドの衣装に身を包んだ三人が、これまでのグラビアとは全く異なるGLITTERなムードの中で、ポージングしているフォトにお目にかかれます。
 
 それでも、大本さんと西脇さんは(メイクにもよるんだろうけど)、意外なほどいつもの「のっち」と「あ~ちゃん」に見えますが、樫野さんは、やっぱりというか、かなりVOGUEの世界に入り込んでいる。
 まあ、予想はついていたんですけどね(笑)

 それにしても、かなり胸元の開いた黒い衣装を着た方は、ちょっと小さめのフォトしか無くて残念。
 もっと大きめの写真で、それも全身で見たかったなあ。
 樫野さんのモデル体型がきっと映えただろうに。

      ★

 とはいえ、その胸元はこれまでに無く、大胆に露出していますが……。
 (西脇さんだったら、絶対拒否だろうけど(笑))

 このあたりの衣装の過激さが、いかにも「変態丈」の樫野さんらしい。

 しかし、改めて思うけれど、樫野さんは不思議な人だ。
 こういう露出もいとわない派手な衣装を着るわりには、ステージの上で急に恥ずかしがって、顔を両手でおおったりもするんだから。

 今回のフォトでも、三人の中でもっとも大人びた表情を見せているけれど、ライブやVTRなどでは、突然にいたずら好きな少女のような一面も見せたりする。

 まあ、そういう二面性が、樫野さんの魅力でもあるのだけれど。

       ★

 「VOGUE」に話を戻すと、写真は(数的に)少し物足りなかったけれど、インタビューが結構充実しているのが、予想外の収穫でした(笑)。

 差し支えがあるんで転載は控えますが、これまで他の雑誌で語られなかったエピソードがあったり(ユニバーサルのスタッフがライブを観にきた時の話とか)、大本さんが演劇に足繁く通っているとか、樫野さんがカメラマンをチェックしているなんている情報もあったりして、ファンの方は要チェックかな。
 (やっぱり、これだけの大雑誌なんで、取材をされた記者の方のレベルも高いということか)

 とは言っても、コンビニでこの雑誌を見かけたときは、しっかりとゴムがかかっていたので、立ち読みはできないようです(笑)。
 それほど高い雑誌でもないので、興味ある方は是非購入を。

プロフィール

Cap-G

Author:Cap-G
Perfumeファンブログです。

アイドルになど興味が無かったはずなのに、いつの間にやらファンクラブ会員。

愛するもの
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