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「チョコレイト・ディスコ」を再び

 2月18日に放送された日テレの「嵐にしやがれ」。

 ゲストはTRFのSAMさんと、パパイヤ鈴木さんで、このお二人が、有名曲のフリを音楽無しで踊って、それが何の曲のフリかを嵐のメンバーが当てるという、「振付イントロクイズ」のような企画をやっていた。

 問題として出題された曲は、MAXの「Ride On Time」、モー娘の「LOVEマシーン」、「マツケンサンバ」あたりの、まあ誰でも(フリを含めて)知っているだろう曲たち。

 僕はそれを観ながら、
 「まさか、ここでPerfumeの曲は出てこないよな。誰もが「ああ、あれか」と思わなきゃ、クイズにならないし……」
 と漠然と思っていたのだが、何曲目かに、とつぜん、次のフリップが回答者以外に提示された。

 「Perfume チョコレイト・ディスコ」

 スタジオ観戦のお客さんたちからは、「おお~」という声が漏れ、SAMさんがどこかぎこちない動きで例のイントロから踊り始めると、わずか数秒で、嵐のメンバーの口から正解が告げられた。

 ……ちょっとぶったまげましたね(笑)。

 いや、「チョコレイト・ディスコ」という曲自体は、世間にもそこそこ知られてきているだろうな、とは思っています。
 ヴァレンタインがらみのTV番組のBGMで流されたりすることも、そう珍しくなくなってきているし。
 でも、「振付イントロクイズ」の問題にまでなるとは……。

 繰り返すけど、その「フリ」を見て、「ああ、これ知ってる」と視聴者が思わなきゃ、クイズとしては成り立たない。
 それに「チョコディス」が?……

 いや、百歩譲って、「ポリリズム」ならまだ分かる。
 例の公共広告機構のCMはかなり話題になったし、シングル発売直後も、そしてそれ以降も、数々のTV番組で、紅白歌合戦で、その「フリ」は披露され続けているから。
 けれど、「チョコディス」は、果たしてこれまで、どれだけ地上波のTV番組で披露されてきただろうか。(ちゃんと数えた訳ではないので定かではないのだが、もしかしたら10本の指に収まってしまうくらいなのでは?)
 いわゆる一般のTV視聴者の目に、「チョコディス」はどれだけ触れるてきたのか……。

(まあ、嵐の番組、ということも、「チョコディス」が選ばれた理由のひとつかもしれないですけれど。昨年の「ひみつの嵐ちゃん」での「チョコディス」コラボダンスは、もはや伝説的(?)となっているし。でも「ひみつ」はTBSだよな……)

 おおざっぱに言ってしまうと、耳に着きやすいキャッチーなリフをただ繰り返しているだけの曲だし、「フリ」もPerfumeにしては、シンプルでマネしやすい。
 もしかすると、その世間への浸透度みたいなものは、「ポリリズム」以上なのかもしれないなあ。
 
     ★

 首までPerfumeにどっぷりつかってしまっている自分には、いわゆる世間での「Perfumeの認知度/浸透度」みたいなものが、さっぱり分からなくなっている(笑)。

 「チョコレイト・ディスコ」も、もしかしたら「誰もが知っている名曲」という扱いになっているのかも知れない。その「フリ」も含めて。

 この曲が発売された当時の状況を知っている人間の一人としては、それはそれで嬉しい。

 マニアックなアイドルグループの、マニアックな限定版として07年にCD発売された「チョコレイト・ディスコ」。
 それ以前のシングルである近未来三部作とは明らかに曲の雰囲気も異なり、Perfumeに興味を抱いていた(まだそれほど熱狂的ファンという訳では無かった)自分でさえも、「またべたな季節物を出してきたなあ~」くらいにしか思わず、一部のネット上で話題にはなったものの、それ以上の世間的な反応を呼ぶことはなかった。

 そのしばらく後に、カエラさんによる「チョコレイト・ディスコ」の「再発見」があり、そしてそれが、数々の奇跡の物語に繋がっていったのは、多くのファンがご存じのとおり。

 その「チョコレイト・ディスコ」も、今年で満5歳。

 気づけばこの曲、シングルとしては廃盤なんですよね。

 今年は時期を逸してしまったけれど、来年のヴァレンタインには、是非、記念包装でのシングル再発売、なんてことを企画して欲しい。
 できれば、ヤスタカ先生のNewクラブミックスによる「チョコディス」を、カップリングにして。
 お願いします(笑)。
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Perfume★ツアーはちょっと一休み?

 Perfumeはただいま全国ツアー中。

 ということで、本人たちはいろろと忙しいのだろうけれど、「ツアーをしている」以外の情報が、こちらにはほとんど上がってこない(笑)。

 あ、いかん。

 「西脇さん、お誕生日、おめでとうございます」(ちょっと遅いか……(汗))

 まあ、情報としては、それくらい(笑)。

 ツアー自体も、今月末の名古屋公演はあるものの、3月後半からの怒涛の後半ラッシュを控えて、ちょっとひと息をついている、というところでしょうか。
 (西脇さんもMOVIEを拝見するかぎり、かなりお疲れの御様子。是非、しっかりと休養を取って下さい)

 とはいえ、勝手な憶測(希望)で、この期間を利用して、次に発売予定のシングル等を仕込んでくれているといいな、などと思っていますが、果たして……?

    ★

 中田ヤスタカ先生の方は、相変わらず精力的に仕事をされているようで、3月初旬には待望のCapsuleのNEWアルバムが発売予定。

 前回のアルバムが、震災時のあれこれで発売が遅れたせいか、今度はやけに早いリリースにも思えるけれど、ここ数年、きっちり一年ペースでCapsuleはアルバムをドロップしてくる。
 (そこまで早いペースでなくても、Perfumeのアルバムの方も、リリース間隔をもう少し縮めてくれないですか、と言いたくなるが、まあそれはヤスタカ先生の責任ではないからなあ)

 すでに先行シングルの「Step on the floor」はドロップされていて、Capsuleらしいチャーミングな楽曲なんだけれど、割と淡泊というか、さらっと作られた印象で、それほど凝ったサウンドには聴こえない。(例の映画の主題歌だということも影響?)

 最近のPerfumeのための楽曲(例のアレも含めてね。おっと、ネタばれ厳禁)の、呆れるほどの凝りようと比べると、まるで別人の創作のようにも感じるけれど、まあそのあたりの評価は、アルバムが出てから書くことにします。

   ★

 先生としては、例のきゃりーさんのお仕事の方が、世間的にはかなり話題になっているかな。

 きゃりーさんの楽曲を聴くたびに、僕はヤスタカ先生の音楽プロデューサーとしての才能に舌を巻いてしまう。
 さきほども書いたけれど、Perfumeのための楽曲を先生は、まるで一流パティシエのような繊細さで、音楽の高級スイーツを造りこむようにじっくりと仕上げている。
 けれど、きゃりーさんのための楽曲は、それと比べると、まるで原宿の屋台で売っているクレープだ。
 それも極彩色のルール無用のトッピングつき。
 使い(聴き)捨ても覚悟のPOPさに、潔ささえ感じてしまう。
 このあたりの切り替えの良さが、まだまだこの人の仕事を追いかけていきたい、と思わせる点でもあるよなあ。

    ★

 さて、一方でヤスタカ先生は、「ONE PIECE」展なるもののための楽曲「パラノミック・エクスペリエンス」もドロップしているんですが、これがですね……

 ……例の○○○(再びネタばれ厳禁!)をどこか連想させてくれて、良いのですよ。

 配信限定のようですが、JPNツアーに参加されたみなさん、是非ダウンロードして聴いてみてください。


Perfume★JPNツアー前半5戦を終えて

 とりあえず、前半戦5公演を終了して、それらに参加しての感想をランダムに……。

 ★もう1万人規模の会場なら楽勝

 新潟公演からの帰り道に、ふと思ったのが、この感想。
 3年くらい前だったら、朱鷺メッセクラスの会場でライブ、となったら、もう大騒ぎのいっぱいいっぱいだったはずなのに、いまや余裕と貫録でこなしていますねえ、Perfumeとそのスタッフは。
 もちろん、事前の十分な準備があってこその余裕、なんだとは思うけれど、なんだか武道館2daysであわあわと大騒ぎしていた頃が懐かしい(?)

 ★からだ、鍛えてます

 さいたまSAでは、かなりの至近距離からPerfumeの三人を観ることができたのだけれど、背後から観た時の、彼女たちの足の筋肉の付かたに、ちょっと驚いた(笑)
 あの筋肉の盛り上がり、かなり鍛えられてます。(こんなことを書くと、本人たちは嫌がるかもしれないけれど(笑))
 パンフを観ると、スタッフの中にトレーナーの方の名前があったので、ツアー用に特別に筋力トレーニング等をしたのかもしれないな。
 でもその成果は、ライブ後半の、あの怒涛の○○での圧倒的で途切れないパワーに、生かされていると思います。

 ★やっぱり、ライブで聴くに限る

 ヤスタカ先生の制作した楽曲をライブ会場で改めて聴くと、それまで自宅のオーディオやヘッドフォンで聴いてきた印象と、かなり異なることがある。もちろん、いい意味で。
 今回も、○○や○○をライブ会場で聴いたら、そのスケール感の違いに驚かされ、改めて楽曲の素晴らしさに感動した。
 きっと、スタジオで上質の機材でモニターしながら、上から下の音まで、しっかりと作りこんでいるから、なんだろうな。
 (ヤスタカ先生のスタジオのサウンドシステムはとても素晴らしい、ということを、三人組も新潟のMCで語っていた)

 先日に放送された「僕らの音楽」で、秋元康氏が、「自分が手がける楽曲はどんなレベルの音響システムでも(つまりひどい装置でも)楽しめるように製作している」というようなことを発言していた。要するに、チープなオーディオでも全ての音が聞こえるように、ひと塊りのぐちゃっとしたサウンドに仕上げている、ということだ。
 それがいいか悪いかは別として、Perfumeの楽曲は、それとはまったく異なる思想で作られている。
 つまり音響システムが良ければ良いほど、その素晴らしさが分かるようになっている。
 今回のツアーでは、改めてそのことを実感させられました。(そして繰り返すけど、新潟の朱鷺メッセの音響が、前半5公演中ではベストだった)

 ★大本さん、トークの腕をあげた?

 単独ライブに限らず、最近のPerfumeのライブでは、登場から1セットの曲を披露した後、西脇さんと樫野さんは舞台袖に一時引っ込み、残った大本さんが一人MCを引き受ける、というスタイルを取っている。
 この時の大本さんのMCが、かなり良くなってきている気がする。数年前だと、大本さんの一人MCなんて、かなりの冷や冷やものだったんだが……。
 でも、噛みっぷりは相変わらずだけどね(笑)

 ★JPNツアーが目指したものは?

 僕は昔から、Perfumeのライブには、これ見よがしの演出等は必要ない、と思ってきた。
 極論すれば、しっかりと重低音が鳴る音響システムと、必要最小限の照明と、あの三人さえいれば、Perfumeのライブは十分に成立する、と。
 この考えは基本的には今も変わらないけれど、ただそれが、アリーナクラスでの公演となると、話は少し違ってきていて、やはりそれなりのステージセット、演出、効果、仕掛けが必要になってくるのは、十分に理解している。
 09年の直角ツアーでは、そこそこのセットと演出が用意されていたけれど、それはあくまでも三人の引き立て役程度だったと思う。
 直角ツアーは小さな地方ホールも回っていたので、必然的に演出・効果も控えめになったのかもしれない。
 それこそ派手な演出はEdgeくらいで、ライブ中の僕らの目は常に、動く三人の肉体を追い続けていた。

 けれど、大規模な会場ばかりを回ることになった今回のアリーナツアーでは、09年と同じスタイルにすると、少し淋しいことになってしまうかもしれないし、新たな何かに挑戦してみたい、ということを、MIKIKO先生を初めとするスタッフは考えたのだろう。
 ただ、演出・効果をぐっと前面に出すと、Perfumeライブそのものの良さが失われてしまうのも事実。
 そこで、スタッフが捻りだした結論は、それら(演出・効果)とPerfumeを、がっぷりと四つに組ませる、ということだったのではないだろうか。
 果たしてその成果は……

 それはライブで確認してください、とうことで(笑)。

Perfume★新潟公演★西脇さんやっちゃいました!

 朱鷺メッセで行われた新潟公演で、西脇さん、やってしまいました。

 1コーナー後でやるはずの曲名を、思い切り叫んでしまいうという、つまり曲フリのミス。
 ちがうちがうと、他の二人にあわてて止められた西脇さん、かなり恥ずかしそうにしていましたね。
 本人も言ってましたが、恐らく西脇さんとしては、初めての類のミス。
 まあ、こういうハプニングも、ライブの楽しみのひとつです(笑)。

 では、少しマジメに新潟公演のレポを。
 (やはりネタばれは無しですので、よろしく)

   ★

 新潟市は前日に降った雪がかなり残っていて、大通りは除雪されているものの、歩道や脇道は湿った重い雪にびっしりと覆われている状態。
 自分は車で乗り込んだのですが、駐車しようにもコインパーキングすらもが雪で埋まっており、かなり難儀しました。

 MCによると、Perfumeの3人は新幹線で新潟入りしたようですが、雪国出身ではない彼女たちには、この状況が逆に新鮮だったよう。移動の車が雪道でガタガタ揺れるたびに、キャッキャッ言っていたらしい。目に浮かぶなあ。

 当初、宿泊予定のホテルから朱鷺メッセには歩いて行こうと思っていたのですが、前述の通りの状況で、とてもじゃないが歩きは無理。
 新潟駅から朱鷺メッセ行きのバスに乗ろうとしたら、これがかなりの行列。JPNバッグを持っている人たちも多く、そのほとんどがPerfumeライブ参加者でしょう。
 幸いにもタクシー乗り場の方の行列はそうでも無かったので、そちらに並んでいたら、やはりPerfumeのライブに向かうらしい方々から声をかけられて、相乗りでメッセに向かうことに。
 車中でお話を伺うと、みなさん、東京から遠征されてきた、さいたま公演にも参加されたツワモノの方々。ご苦労様です(笑)。

   ★

 さて、会場となった朱鷺メッセは、多目的施設のようで、いわゆるスタンド席が無く、アリーナのみのスペース。
 完全な長方形で、最後部に段差が設けられているものの、列は100列近くあるので、後方の席の人たちは、視覚的にはかなり厳しかったのでは。

 肝心のステージセットは、完全に神戸公演と同じもの。
 神戸よりかなり縦に長い会場なので、少しは花道を延長してくるかな、と思っていたのですが、そういうアレンジは無し。
 やはりさいたまSAのステージセットは特別で、これからの地方都市公演は、すべてこのセットになるんでしょう。
 自分の席は40列目付近で、ほぼ会場の中間位置だったのですが、視覚的には限界でしたね。これ以上後ろだと、もうPerfumeの三人の表情を肉眼で確認するのは、よほど目のいい人でないと厳しい。
 ただ、音響的には、朱鷺メッセは、これまでの会場の中ではベストでした。
 昔から、長方形のホールが最も音響的に良い、とされているのですが、その通りでしたね。特に重低音がしっかりと響いていて、久しぶりに胃にくるPerfumeライブを体験できました。

    ★

 会場を埋め尽くした観客ですが、Perfumeの三人が「新潟出身のひと!」というコールに応えたのは半数くらい?(笑)
 つまり県外からの参加者がかなりを占めているという状況。関西弁もちょっと聴こえたので、そちら方面からの参加者もおられたよう。

    ★

 ステージセットと同じく、ライブの内容も、神戸公演とほぼ同じ。(公演時間も)
 ただ、神戸の時に見られた堅さは三人からは完全に無くなり、いい意味で余裕のある雰囲気。

 MCも伸び伸びをやっている印象でしたね。
 面白かったのは、久々に中田ヤスタカ先生ネタで、MCが盛り上がっていたこと。
なんでも、先日にヤスタカ先生と会った時、先生としてはめずらしく、全身をユニクロで決めていたらしい(先生、ユニクロも着るのね)。
 しかし、それがとてもかっこ良かった、というのが三人の話。

 ヤスタカ先生の話題で盛り上がっている最中、自分としては、それがいつ悪口になってしまうのか、と実は密かに心配(期待?)していたのですが、最後までそうはなりませんでした。(数年前ならば、必ず出ていたのにね)
 なんだか、楽しそうにヤスタカ先生の話をする三人を観ていて、先生と三人の関係もかなり(良い方に)変わってきたのかなあ、と思った次第です。

 あと、さいたまの時は、西脇さんが震災についての話にかなりの時間を使って、ちょっとそれがライブの雰囲気を止めてしまったようになってしまっていたのだけれど、今回は短い言葉で必要なメッセージを伝えていて、そのあたりもバランスの取れたライブになってきたな、という印象です。

  ★

 ライブが終了してからが、ちょっと大変……。
 会場から新潟駅まで臨時バスが運行されていたのだけれど、雪の影響からか、結局新潟駅に出るまで一時間以上もかかったのには参りました。
 他の時期だったら、歩いても全然苦にならない距離だったのですがね。

 普通に食事をする店はすでに閉まっている時間になってしまったので、友人と新潟駅近くの居酒屋へ。
 しかしこれが当たりで、さすが新潟、海のものがおいしく、おもわず酒がすすんでしまいました(笑)
 ただ、周囲の他の席から聴こえてくるのは、Perfumeの話題ばかり。
 新潟駅周辺に、ちょっとしたPerfume景気が訪れている、という感じでした(笑)。

Perfume★武道館追加4daysと新潟公演

 先日の追加公演のニュースは、やはり驚きでした。
 沖縄屋外公演もそうだけれど、武道館で4daysとは……

 再確認するけれど、本公演ではなく、「追加」で4days。
 2008年に、武道館2daysで大騒ぎをしていた頃から比べると、感慨深いを超えて、もうどうなっているんだか……(笑)。

 とにかく、4daysやってくれるんだったら、ただの追加公演、つまり他のJPN公演の繰り返しでは、面白くないというか、あまりにもったいない。
 4daysならではの「何か」を織り込んで欲しい。

 例えば、「スペシャルコーナー」の新設。
 JPNツアーの追加公演ということなので、公演内容自体を大幅に変えることはできないだろうけれど、中間部あたりに「ファン投票によるリクエスト曲コーナー」を実施、なんて企画はどうだろうか。

 すでにJPN公演に参加された方は分かっておられると思うけれど、今回のセットリストからは、数々の過去の名曲がそこからこぼれ落ちている。
 そこで、2010年のファンクラブトゥワーでも行った、PTA会員によるリクエスト(投票)企画を復活させ、それで選ばれた曲を披露する。
 さらに、武道館は4daysもあるので、それを日替わりで異なる選曲にする。
 あるいは、ベスト10曲くらいをあらかじめ用意しておいて、その場でファン代表にくじでも引いてもらって決める、なんてお遊びもいいかも。

 まあ、「さいたま公演」でも分かる通り、遊びを織り込むのが好きなPerfumeとそのスタッフは、すでに何か考えているかもしれないけれど、是非、目の覚めるような面白い企画を、この追加公演でお願いします(笑)。

   ★

 さて、明日(2/4)は、朱鷺メッセで行われる新潟公演に行ってきます。

 ここ数日の大雪で、どうなることやらと思いましたが、とりあえず天候は小康状態となったようなので、予定通りに車で出発です。
 (機材を運ぶトラックも無事に着いたのかな?)
 もちろん車にはスノーボードを積んで、帰りの日曜には、どこぞのゲレンデに寄るつもりです。

 自分としては、この新潟公演で、JPNツアーの前半戦は終了です。
 心のスイッチは一旦OFFにして、次に参戦予定の、3月後半の静岡公演を待つことになります。
 
 正直、二か月弱のブランクが空くことになり、その間の虚無状態に耐えられるか不安ですが(笑)、例年通りのスノーボーダー生活に復帰し、「JPN」をヘッドフォンで聴きながら、雪の上でしばらく過ごすことにします。
 もしかしたら、3月頃にPerfumeの新曲の発表等があるかもしれないし、少なくともCapsuleのNEWアルバムは3月頭に出るから、そういった楽しみを心待ちにしながら。
 
プロフィール

Cap-G

Author:Cap-G
Perfumeファンブログです。

アイドルになど興味が無かったはずなのに、いつの間にやらファンクラブ会員。

愛するもの
 →スノーボード、夜のドライブ、野良猫、そしてPerfume

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