スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Perfume★かしゆかHappyBirthday!

 樫野さん、24歳の誕生日、おめでとうございます。

    ★

 これでとうとう、Perfumeの平均年齢も「24」に(笑)。

 とはいえ、なんだか「24歳」という年齢は、樫野さんに似合っている(?)ような気がするんですけれど、どうでしょうか。
 いや、理由なんかはなくて、単なる個人的な印象なんですがね。

    ★

 今年一年の、僕にとっての樫野さんの最も印象的なシーンは、JPNツアーの仙台公演でのちょっとした出来事。

 確か「MY COLOR」の途中だったと思うけれど、円形のサブステージに一人で立った樫野さんは、周囲の観客から沸き起こった歓声に照れてしまって、思わず両手で顔をおおってしまった(曲の最中なのに)。

 「おいおい、ステージの上に立っているアーティストが、顔を隠してどうすんだよ?」と僕は驚きながらも、次の瞬間には、「でも、こういうところが樫野さんの魅力なんだよな」と一人納得していた。

 他のメンバーよりも遥かに露出度の高い衣装でパフォーマンスをしていたかと思うと、突然、まるで恥ずかしがり屋の少女のように、両手で顔をおおってしまう。
 シリアスな顔でポーズを決めていたかと思うと、観客に向かってぺろっと舌を出してみせる。
 そんな樫野さんの二面性に、僕は魅力を感じてしまっている訳です。

    ★

 一方で、武道館での追加公演の際、「(ここにいるPerfumeチームの中で)普通の人は私だけです」と、少し寂しげ見える感じのMCをしていたのが、ちょっと気にはなっていた。
 最近のインタビューでも、この「普通の人」発言がちょっとあったかと思う。

 でもね、(以前にも書いたのだけれど)僕は樫野さんは、ビートルズに例えればジョージ・ハリスンみたいな位置にいる人なんだと思う。
 (というのを、最近、BSで放送されたジョージのドキュメンタリーを観て、改めて感じた(笑))

    ★

 ポール・マッカートニーやジョン・レノンといった、もうバケモノ的な才能を持った他のメンバーの影に、初めのうちは隠れがちだったジョージ。
 その音楽的才能を、あくまでもギタリストとして使い、他の二人の曲を引き立てる役を買っていた彼。
 でも、徐々に自分の音楽的才能を、その自作の曲に込めるようになって、やがて「Here Comes Sun」や「something」等の美しい曲たちを(数は少ないけれど)生み出していった。

 そんな「静かなるビートルズ」と言われたジョージの姿に、ちょっと樫野さんが被るときがある。

 そしてもしかしたら、樫野さんの「Here Comes Sun」は、これからかもしれない、なんてことも、思わなくもないけれど。

     ★

 と、よく訳の分からないことを書いてしまったけれど、改めてですが、お誕生日、おめでとうございます。

 そして、一ファンとして、これからもよろしくお願いします。

スポンサーサイト

Perfume★かしゆか「私、冷たい人間なんですね」


「私・・すごく冷たい人間なんですね」

 雑誌「音楽と人」における、樫野さんのインタビューでの発言から。

           ★

 樫野さんは時々、こういう人を「ドキッとさせる」ような発言をする(笑)。

 発言の趣旨は、何年もの間、共に仕事をしてきた「旧レーベル」のスタッフと別れ、「新レーベル」への移籍を決断した自分に対するもの。
 と僕は考えるけれど、詳細は雑誌を読んで欲しいです。(ここでは触れない)


 以前にも、写真集「Portforio」の巻末インタビューで、
「そう、危ない子なんです。「ダメ!」っていわれるような、いけないことが好き」
 などと発言し、読んでいるこっちを、あたふたとさせた過去が樫野さんにはある(笑)。   

 まあ、こういうちょっと「ダーク」な面も、樫野さんのキャラクターの一部ではあるし、僕は彼女の魅力でもあると捉えているけれど。

 「昔の自分は、黒い服ばかりを着て、人との関わりを避けているような、暗い子だった」と樫野さんは言う。
 その「暗い女の子」は、でもいなくなった訳ではなくて、樫野さんの中にしっかりと住んでいて、時々その背後から顔をのぞかせているのかもしれない。

         ★

 ここ最近、「Spring of Life」のプロモーションでTVに出まくり、そこでいつもにこにこしている彼女たちばかり見ていると、ついついこっちも錯覚してしまうが、「明るくてかわいい」だけが、Perfumeの全てではないのは、衆知のとおり。
 
 光と影。白と黒。笑と涙。聖と俗。
 両極端な世界を、軽やかに行き来してみせるのが、Perfumeの本領であると思う。

 まあその中でも、樫野さんの立ち位置は、ちょっとダーク寄りであるのは確か。
 いや、そこがいいんじゃないか(笑)。

        ★

 新曲「Spring of Life」も、軽く一聴すると、明るくてストレートな楽曲であるけれど、後半のブリッジ部分で、唐突にダークなサウンドを鳴り響かせ、僕らに「Perfumeらしさ」とは何かを、改めて付きつけてくる。

 ……のはずなのだが、TVで披露しているショートバージョンでは、見事にその部分がカットされていて、なんだがサビ抜きの寿司を食べさせられているような気分にさせられる(笑)。

 仙台と北海道の公演でも、この新曲を披露したとかしなかったとか。
 でもそこでも、「Spring of Life」はTVと同じ、ショートバージョンだったらしい。

 まあ、単にその「ダークパート」の振り付けが完成していないだけかもしれないけれどね。
 
 果たして僕らは、これからの追加公演で、完全なる「Spring of Life」を観ることができるのだろうか?……。



Perfume★かしゆか「ナタリー」インタビュー

 「ナタリー」に掲載されている、樫野さんのインタビュー「Perfumeかしゆか、m-floを語る」は、とても興味深かった。


 そもそも、Perfumeメンバーの単独インタビューが行われると言うこと自体、非常に珍しいと思う。
 けれど僕は逆に、こういったPerfumeから離れた単独の「お仕事」が行われるとしたら、それは樫野さんになるかな、という気もしていた。
 (バランス感覚と知性の人ですからね)
 
 では、インタビュー内の注目発言のいくつかに、ツッコんでいきます(笑)。

        ★

「今はSKRILLEXを聴いてますね。(中略)。あとジェイムス・ブレイクとかMODESELEKTORとかも好きですね。」


 「お気に入りのアーティストは?」という質問に対する、23歳の女性の答えがこれです(笑)。

 僕もこれらのアーティストを聴かない訳じゃないが、仮に同じ質問をされても、わざわざこの人たちの名前を上げたりはしない……。
まあ、質問には「ダブステップで」という縛りがあったわけだけれどもね。
つうか、「ダブステップ」限定で、これらの名前がすらすら出てくるのか怖い(笑)。

  以前から樫野さんが、「最近のお気に入り」としてあげる音楽は、コアなものが多いなと感じていたが、今回はコア過ぎて、ちょっと眩暈がしそうだ(笑)。

 おまけにこれらは「好きな」であるから、この周辺のエレクトリックミュージック全般を、樫野さんはかなり聴き込んでいる、ということだろう。
 クラブに行くと、たまに、一晩中、それも一心不乱にエレクトリックビートに身を任せて、踊り続けている女の子がいたりするけれど、なんだがそういう娘と、樫野さんがだぶってしまう。

「(前略)電車の中とかで聴いてると、音に乗ってカラダが動いちゃって、周りの人から見たら私、変な人になってると思いますもん(笑)。」

 いえいえ、変な人だなんて思いません。
 もしたまたま乗り合わせた電車で、そんな樫野さんを見かけたら、僕は法悦の中で気絶します(笑)。


      ★

「去年のm-floの「BONENKAI」(2011年12月22日 /ageHa)は行きました。DJブースが全面LEDで、すごくカッコよかったです。あのタイミングでもう「SQUARE ONE」の曲をやってることにもびっくりしたし(笑)。」


 僕は過去に幾度かこのブログで、クラブageHaで行われるヤスタカ先生やm-floのイベントについて書いてきた けれど、この「BONENKAI」だけは、仕事で行けなかった(泣)。
 友達に一緒に行こうと誘われていたのだけれどなあ。
 ……しまった。無理をしても行けば良かった。

 いや、仮に行っていたとしても、そこに樫野さんが来ているなんて、気が付かなかっただろう。
 「BONENKAI」に行った友人たちからも、樫野さんがいた、なんて情報は聞いてないし。

 (過去のブログにも書いたけれど)ヤスタカ先生やこしじまとしこさんは、クラブのバーやフードエリアに意外と気楽にやってくるのだけれど、樫野さんはパニックを恐れて、下々の者たちがたむろっている場所などには、降りてこないだろう。
 おそらくフロアにも降りてきてはいないだろうなあ。
ageHaにはVIPルームとテラスみたいな場所があるので、そこから、m-floやCapsuleのライブを観ていたのかもしれない。

 でも、樫野さん、クラブに来たりするんだな。
 (まあ、西脇さんがクラブに遊びに来る光景は想像できないが、樫野さんなら納得)


「そのときに中田さんと話してたんですけど、5年ぶりに出すアルバムで、m-floとして久しぶりの活動なのに、これだけ人気が衰えず、お客さんがちゃんと盛り上がれるってすごいよねって。時代にとらわれずに、自分たちのスタイルをちゃんと持ってるっていうのはすごくカッコいいことだよねって、中田さんがめっちゃ熱く語ってて、びっくりしました。」


 もしかしたらクラブのVIPエリアで、樫野さんは、中田ヤスタカ先生やtaku★takahashiさん、Verbalさんたちと、お酒を呑みながら、音楽談義に花を咲かせていたかもしれない。
 そういう刺激は「アーティスト」には必要だと思うし、「……な音楽に興味があるんです」的な話をすれば、逆にそれがヤスタカ先生への刺激となり、新たなPerfumeミュージックへの扉を開くことになるかもしれない。
(新曲「ポイント」はヤスタカサウンドにはめずらしい「ドラムンベース」だが、もしかしたら、「ドラムン」を割と多用するm-floと樫野さんの関わりから、そのアイディアは生まれたかもしれない……なんてね)


(おまけ)
 ついに「Spring of Life」のカップリングが発表。
 その新曲「コミュニケーション」は、カンロのグミのCMだとか。

 ところで、そのカンロ。
 実はその本社が僕の自宅の近所なので(笑)、ちょっと行ってみたところ、巨大なPerfumeのポスターがさっそく飾ってありました。
 というわけで、以下がその写真です、が、なんかはっきりしないな。
 今度はもっと鮮明なやつをアップします(笑)。

kannro

かしゆか★23歳誕生日!

 昨日は樫野さんの23回目の誕生日。

 まずはおめでとうございます。

 数日前の「MANAGERS VOICE」で、「かしゆか24歳のバースデーまで……」と、思い切り間違えられていたのには笑ったけれど(もちろんすぐに訂正された)、まあ気持ちは分かります(笑)。
 最近の樫野さんは、「24歳」だと言われても納得してしまうような、大人の落ち着きみたいなものが、感じられるので。
 とはいえ、この前に出演した「スマステ」でのワイプで見せてくれた、ピュアな少女のようなリアクションも健在で、あれにはなんか、久々にやられました……(笑)。
 いやあ、愛してます。年明けの神戸でお会いできるのを、楽しみにしております。

    ★

 で、話は変わり、その23日のミュージックステーションの年末恒例の特番。 
 
 そこでPerfumeが披露したのは「レーザービーム」。

 紅白でもこの「レーザービーム」を演ることが決まったということで、ここにきての急なこの「レーザービーム」推しは、どういう訳でしょう?

 と思っていたら、同日のNHK-BSで奥田民生氏の弾き語りライブ放送があり、そこでなんと、「レーザービーム」の弾き語りカバーが披露された。

 またなんで奥田氏がPerfumeを、と思っていたのだが、厳島神社でのライブということで、「広島出身の偉大なアーティスト(笑)」としての選曲だったようだ。
 まあ、ちょっと受け狙いの意図もあったのかもしれないが(事実、曲紹介無しで唄い出した時は、観客席から笑いが起こっている)、唄い終わった後の奥田氏のどこか恥ずかしそうな笑みから察するに、とにかく唄ってみたかった、ということなのだろう。

 かくいう自分も、なんだか最近、「レーザービーム」を聴くことが多い。

 5月に発表された当初は、あまりにそれまでのPerfumeの楽曲と雰囲気が異なるので、違和感だけが先行してしまったのだけれど、夏フェスでのライブパフォーマンスを観たあたりから、考え方(感じ方)が変わった。
 
 飛び抜けた傑作、という感じはしないのだけれど、聴くたびにじわじわと味が出てくると言うか、新しい発見があるというか、要するに聴き飽きない。
 やっと完成されたPVや、「JPN」に収めれたMIX版のリフレッシュ効果もあって、いま最も「旬」な楽曲になってしまっています(笑)。

 だから、(「紅白歌合戦」という番組自体にはほとんど興味は無いけれど)大みそかはテレビの前に陣取って、NHKにチャンネルを合わせ、PTAの応募で当たった(!)「氷結3本セット」を飲みながら、Perfumeの出番を待つことにします。


(おまけ)
 23日の「ミュージックステーション」の特番の中でで大本さんが、これかやるはずの「かしゆかサプライズバースデー」を、事前にばらしていましたね。
 さすが大本さんというか、常人には思いつかないことをやられる……。
 脱帽です。


パッツンへの一時の回帰

 樫野さんの前髪が、ここ最近「パッツン」に戻っている。

 けれど、多くのファンの方々がご指摘の通り、どうやらこれはニセモノ(ウィッグ?)ぽい。

 僕は指摘されるまでそれに気がつかなくて、ただ前髪の長さがTV等に登場するたびに微妙に異なるので、ちょっと?くらいだったのだが、言われてなるほど、と合点がいった。

 では、樫野さんがなんでそこまでしてパッツンに戻しているかと言うと、もちろん、「JPN」のプロモーションのためであるのは、言うまでもない。
 諸般の事情でパッツン時代に撮影した「JPN」の、ジャケット写真とのイメージと合わせるための、一時的な緊急避難処置、というところ。
 (まあ、別にそこまでしなくてもいいんじゃない、とも思うが、あの「JPN」の和柄風の衣装と、「スパイス」の髪型を組み合わせをちょっと想像してみると、確かに違和感を感じるかな)

 どうせツアーが始まってしまえば、元の横分けか、新しいヘアスタイルに変えてしまうのだろうから、「パッツン」支持派ファンの皆様、今のうちのその姿を目に焼き付けておきましょう。

    ★

 で、公式HPを見ると、Perfumeはこれから怒涛のTV出演、ラジオ出演が続く。
 (うっかりの見落とし、聴きもらしが無いように、こちらのチェックが大変だ)

 ナントカ歌謡祭的な番組や通常の歌番組は、どうせ「スパイス」あたりをちゃちゃっとやって終わりなんだろうけれど、しっかりとメインゲスト扱いで出演する番組も多そうなので、とても楽しみだ。

 「オンタマ」や「JAPAN COUNTDOWN」はこれまでの放送からみて、まず鉄板(笑)だと思うし、相性の良いベッキーさんのいる「ハッピーMUSIC」も期待大。

 ちょっとどうなるか分からないのが、「smaSTATION!」。
 SMAPさんとPerfumeの相性はいいと思っているけれど、それが香取さん単独だと、果たしてどうなのか。
 踊ったり歌ったりのパフォーマンスは無くて、各コーナーのVを香取さんたちと一緒に観て、いろいろとトークをするだけになるのだろうけど、こういうスタイルだと、彼女たちはかなり緊張するんじゃないんだろうか。それに生放送だしねえ。
 借りてきた猫みたいにならなきゃいいが(笑)。

   ★

 要するに、Perfumeの三人というのは、うまくその場を自分たちのフィールドにできればえらく面白いが、そうでないとかなり大人しくなってしまう、というのが顕著といういか、極端なキャラクターの持ち主なんで、そういう意味では、ラジオの方がPerfumeワールドを作りやすい。

 で、「Perfumeのオールナイトニッポン」ですか。
 かなりぐだぐだの、でも吹っ飛んだ番組にしてくれそうな期待はあるけれど、なにも平日の真夜中にやらなくても、ねえ……(笑)。
 しかたないので、翌日の睡眠不足を覚悟で聴く予定です。
 途中で眠ってしまうような番組にはしないでくれよ。
 面白すぎてテンションが上がって、そのあと眠れなくなるのも困るけれど……(笑)。

プロフィール

Cap-G

Author:Cap-G
Perfumeファンブログです。

アイドルになど興味が無かったはずなのに、いつの間にやらファンクラブ会員。

愛するもの
 →スノーボード、夜のドライブ、野良猫、そしてPerfume

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。