スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Perfume★文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞受賞!

 チームPerfumeの皆さん。

 第16回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞受賞

 おめでとうございます!

       ★

 ……といいつつも、実はこの文化庁メディア芸術祭について僕は良く知らず、「Perfumeが受賞」というニュースを知った時、
 「「佳作」群か何かのひとつにでも選ばれたのかな?」 
 くらいに思ったのですが、芸術祭のサイトを見てみると、なんと「エンターテインメント」部門の大賞受賞という堂々たるもの。

 いやあ、これは驚きでした。

 このところ、Perfume関連の情報が極端に少なく、少し気の抜けたようになっていたのですが(笑)、久々に刺激的なお知らせでした。

       ★

 他の部門の受賞作品もそうですが、過去の作品群を見ても、なかなか骨のありそうな、それもアートなものが選ばれており、この「メディア芸術祭」、かなり目利きの審査員の方々がおられる賞のようですねえ。

 そんな中で、大衆的な存在とも言えるPerfumeの関連の作品が選ばれたというのは、ちょっと誇らしさも感じる驚きです。
 (まあ、グローバルサイトは、Perfume関連ものの中でも、最もマニアックでアートな部類ではありますが)

       ★

 あと、この「文化庁メディア芸術祭」のサイトを見ていて、興味深く感じたのが、グローバルサイトに関する「作品概要」。

作品概要
 テクノポップグループPerfumeの世界デビューを記念したプロジェクト。ファンとクリエイターの手によって世界へ羽ばたくという一貫したコンセプトのもと、ティザーサイト、オープンソースプロジェクト、そしてPerfumeメンバー本人たちによるライブパフォーマンスまでを包括する大プロジェクトを企画・制作した。



 ……ふーん。そんなすごい構想のもとに、立ち上げられたサイトだったんだ。
 知らなかった(笑)。
 それとも、これまでにも、どこかにそういう説明がされていたのかな?(笑)

 まあ、この受賞をきっかけに、いろいろな人に、Perfumeという存在が、これまでのポップ(アイドル)グループがやらなったことをやる人たちである、ということを理解して頂ければ幸いです。

     ★

 で、受賞を記念して、久々に「グローバルサイト」を訪問してみたら……
 ……あれれ?
 なんか、随分と様子が変わっている……(笑)。

 サイトを開いてまず展開される映像は、これまでのPerfumeのライブ開催地の軌跡が地球儀の上を這うように展開していって、Perfumeの世界への拡散(?)を表現しているようなものになっている。
(この映像は、「VISUALIZATION」というタブ(?)に収められていて、これまでのモーションキャプチャー映像とヤスタカ先生の音楽は、「PROJECT」の方に収めれておりますな)

 これ、いつからこんなになってたんだろ?

      ★

 ここのところ、さっぱり動きが見えないPerfume陣営ですが、なんだか裏では色々とやっているようですね(笑)。

 これまでもそうですけれど、「なんだかやたらと沈黙しているな」と思っていると、溜め込んでいたものを、突然パーンと全面展開する癖(?)があるチームPerfume。

 今度も、そのビッグバンに僕らファンが打ちのめされるのは、年が明けてからになるでしょうか。

 とりあえず、それまではこちらも、欲求不満を溜め込んでおきましょうか。

 あ、年末の「COUNTDOWN JAPAN」のステージでは、一時それを開放する予定ですけど(笑)。

スポンサーサイト

Perfume★米TIME紙にPerfumeの記事が掲載!

 米TIME紙の電子版に、なんとPerfumeの記事が載っていますねえ。

 「World Music: The Next 10 Artists Poised for U.S. Stardom」(USのスターダムにのし上がってきそうな、次の10アーティスト)の一組として、紹介されております。

 正直、凄いなあ……

 記事自体は、すでにいくつかのファンブログで全訳を載せている方がいるので、ここでは(めんどくさいので(笑))載せません。

 あくまでも記事への突っ込みだけ、書かせていただきます。

     ★

 まず、他の9組のアーティストが、かなり「World Music」色の強い扱いをされている中で、Perfumeだけが異彩を放っているように読めるのは、ファンのひいき目かな?

 「ウィリアム・ギブソンが描く夢の世界のグループ」といった感じの紹介もされていて、フジヤマゲイシャの日本の歌手というよりは、サイバーでフーチャリスティックなアーティスト扱いなのがとても興味深いです。

 あ、ギブソンを知らない? 
 え~、サイバー系のSF作家で、「甲殻機動隊」や「マトリックス」あたりは、彼の小説無しでは存在し得なかっただろうという、偉大なお方。「サイバースペース」というのも彼の造語です。
 あ、そういう意味では、あの「FAKE IT」のPVの映像も、その影響下にあるかも。なるほどね。

    ★

 どういう基準でTIMEがPerfumeを選んだのかは分かりませんが、例のユニバーサルとの契約や、アジアツアーの開始が、記者の目にとまったのは、そのことに記事が触れていることからも明らかのようですねえ。

 Melissa Lockerという女性名の記者が記事を書いていますが、
「Perfumeファンの軍団(!)の熱狂は、ジャスティン・ビーバーファンのそれを超える」
 的な書かれ方を読むと、この女性記者は、Perfumeのライブを観ているか、もしくは「JPN」のライブDVDを観ているか、しているようにもとれますが、お勧め曲として「FAKE IT」を挙げているところから考えると、やっぱりDVDかな?
 「photo-op ready looks」だとも書かれているけれど、映像写りがいい、とでも解釈すればいいんだろうか。

 短い記事ではありますが、まあ良くは紹介されています。

     ★

 参考用の動画として掲載されているのは、なぜかPVなどでは無く、あの「氷結SUMMER NIGHT」のダイジェスト映像です。
 (お勧めだという「FAKE IT」じゃないじゃないか、というのはツッコミにしても、リンクフリーなんで、掲載しやすかったのかな)

 あんなハイテクライブを三人組がしょっちゅうやっていると誤解されると困るんですが……
 まあ、いいか。少なくとも嘘じゃないし(笑)。

      ★

 あと、現時点で、Perfumeの公式HPもツイッターも、このTIMEの件に触れていないのが、ちょっと気になりますが、もしかしたら、Perfume側に正式に取材をした記事ではないようなので、あえてPerfumeサイドから触れることはしない、ということかもしれません。
 まあ、内輪では今頃、「やった。すごーい」と盛り上がっているかもしれませんが(笑)。

      ★

 少し前、来年公開予定のディズニーの新作アニメの主題歌が、なぜか某大集団アイドルグループに決定したというニュースを聞いて、

 「おいおい、ラセターCEO、Perfumeを使うはずじゃないの?」

 と少しがっかりしていたのですが、天下のTIME誌に取り上げてもらって、ファンとしてはちょっと溜飲を下げさせてもらったかもしれません(笑)。


Perfume★「VOGUE」に登場!

 なんと、Perfumeが雑誌「VOGUE JAPAN」に登場、ということで、さっそく、アマゾンを通じて購入させていただきました。

 それにしても、Perfumeのファンになったおかげで、それまで経験したことが無かったことを色々とさせてもらうようになったなあと思っていましたが、まさか自分が「VOGUE」を買うことになろうとは……(笑)。
 (さすがに書店で買うのはアレだったので(笑)、アマゾンでなんですが)

      ★

 雑誌を見る前は、グラビア的なページに登場なのかと考えていたんですが、実際に雑誌の中を見てみると、割とインタビュー中心の記事。

 とは言っても、そこは「VOGUE」。

 ドルチェ&ガッバーナをはじめとする高級ブランドの衣装に身を包んだ三人が、これまでのグラビアとは全く異なるGLITTERなムードの中で、ポージングしているフォトにお目にかかれます。
 
 それでも、大本さんと西脇さんは(メイクにもよるんだろうけど)、意外なほどいつもの「のっち」と「あ~ちゃん」に見えますが、樫野さんは、やっぱりというか、かなりVOGUEの世界に入り込んでいる。
 まあ、予想はついていたんですけどね(笑)

 それにしても、かなり胸元の開いた黒い衣装を着た方は、ちょっと小さめのフォトしか無くて残念。
 もっと大きめの写真で、それも全身で見たかったなあ。
 樫野さんのモデル体型がきっと映えただろうに。

      ★

 とはいえ、その胸元はこれまでに無く、大胆に露出していますが……。
 (西脇さんだったら、絶対拒否だろうけど(笑))

 このあたりの衣装の過激さが、いかにも「変態丈」の樫野さんらしい。

 しかし、改めて思うけれど、樫野さんは不思議な人だ。
 こういう露出もいとわない派手な衣装を着るわりには、ステージの上で急に恥ずかしがって、顔を両手でおおったりもするんだから。

 今回のフォトでも、三人の中でもっとも大人びた表情を見せているけれど、ライブやVTRなどでは、突然にいたずら好きな少女のような一面も見せたりする。

 まあ、そういう二面性が、樫野さんの魅力でもあるのだけれど。

       ★

 「VOGUE」に話を戻すと、写真は(数的に)少し物足りなかったけれど、インタビューが結構充実しているのが、予想外の収穫でした(笑)。

 差し支えがあるんで転載は控えますが、これまで他の雑誌で語られなかったエピソードがあったり(ユニバーサルのスタッフがライブを観にきた時の話とか)、大本さんが演劇に足繁く通っているとか、樫野さんがカメラマンをチェックしているなんている情報もあったりして、ファンの方は要チェックかな。
 (やっぱり、これだけの大雑誌なんで、取材をされた記者の方のレベルも高いということか)

 とは言っても、コンビニでこの雑誌を見かけたときは、しっかりとゴムがかかっていたので、立ち読みはできないようです(笑)。
 それほど高い雑誌でもないので、興味ある方は是非購入を。

プロフィール

Cap-G

Author:Cap-G
Perfumeファンブログです。

アイドルになど興味が無かったはずなのに、いつの間にやらファンクラブ会員。

愛するもの
 →スノーボード、夜のドライブ、野良猫、そしてPerfume

最新記事
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。