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Perfume★あ~ちゃんHappyBirthday!

 西脇さん、24歳の誕生日、おめでとうございます!!!

     ★

 昨晩のPTA.TVの生配信の中で
 「自分たちが24歳になってもPerfumeをやっていることなんか想像もできなかった」
 といった趣旨の発言もあったけれど、Perfumeの後を追いはじめて6年目に入った自分も、同じような思いがあります。
 彼女たちを始めて知ったとき、彼女たちはまだ10代だったんだなあ。 
 あれから、ずいぶんと長い年月が経ったんだなあ、と。

 一方で、いまのPerfumeの立ち位置を考えてみたり、また自分の中の覗いてみると、
「いやいや、まだまだこれから。もっとやってもらわなきゃ困るよ」
 という思いも確実に存在するので、つまり、簡単に言ってしまえば、「これからも頑張って下さい」につきるのですけれど。

     ★

 生配信中ではまた、「20歳の頃を境に、それまで自由な言動を抑えるようにした」というような趣旨の西脇さんの告白があって、これには少し驚きました。
 いや、実を言うと、ある時を境に西脇さんに明確な変化が起こった、ということは僕自身も認識はしていたのだけれど、それは自然な変化であり、西脇さん自らの意思によるものでは無いと思っていたのですね。いや、自分でそう思い込もうとしていたんだけれど。

 でも今回、その自らの封印を解いて、これからは昔のように自由に振舞おうと思います、といった宣言をしてくれたことに、僕は少し安堵というか、心強さを感じています。
 いや、楽しみと言っていいのかもしれない。
 僕はこれから、どんな西脇さんを、そしてPerfumeを見ることができるのだろうかと。

 これからも、よろしくお願いします。
 そして改めて、おめでとうございます!

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西脇さんについて……

 これまで、このブログでPerfumeについて、なんだかんだとくだらないことを書いてきたけれど、西脇さんについて正面から書いたことは一度も無い。

 別にそれは悪意があってのことじゃない。もちろん、西脇さんのことが嫌いだなんてことはこれっぱかりもない。

 だがなぜか、西脇さんのことについて書こうと思うと、いつの間にか筆が重くなり、書きかけの文章を途中で放り出してしまっていた……

            ★

 「音」に関心はあるけど、歌っている三人には興味はない、という態度でPerfumeの世界に足を踏み入れた自分を、そのキャラクター方向にも振り向かせてくれたのは西脇さんだった。
 「アイドルのコンサート」なるものに恐る恐る入り込んではみたものの、会場の隅で斜に構えて、傍観者然と突っ張っていた自分の心を、太陽に照らされた氷のように溶かしてくれたのも、西脇さんだった。

 ファンクラブに入ろう、などというガラにも無いことを思いつかせたのも、きっと西脇さんがPerfumeにいたからこそなのだろう。
 だいたい自分はそれまで、「芸能人」のファンなんてものになる奴の気がしれなかった。
 「あの芸人は面白い」「あの女優はカワイイ」程度ならまあ分からないでもないが、まるで魂を売り渡したかのように特定の芸能人に夢中になるなんて、自分には完全に理解不能の行動だった。(そもそも、「芸能人」の中に、心を預けてもいいような上等な奴なんているか?)
 だがそんな自分を変えてしまったのが、Perfumeであり、西脇さんだった。

 二年ほどまえ、西脇さんの精神状態は、一時どん底に陥った。
 その後のブログで、「ファンを信じられなくなった」ほどに落ち込んでいたことを告白した。
 そこまでとは思わなかったものの、彼女の心がどこかおかしいことは十分理解できた。
 すると、自分までもが、どこか落ち着かなくなった。
 その時の直近のライブはRockInJapanだった。
 当日、自分は早朝からひたちなかに向かった。少なくとも一人は、彼女たちを応援している人間がいることを示すために。
 ステージに現れた西脇さんは、一瞬、別人かと目を疑うほど痩せていた。
 だが、自分と同じように彼女に声援を送る多くの人間たちを目の前にして、彼女の顔に泣き笑いのような笑顔が戻って来た。
 それを見て、自分もやっと少し安心することができた。

      ★

 ここまで書いてみると、まるで熱狂的な西脇ファンの文章のようだ。

 もし誰かに、「かしゆか、好きですか?」と問われたら、「いいですねえ。大ファンです」とためらいなく答えることができる。

 ところが、「あ~ちゃんファンですか?」と問われたら、僕はちょっと答えに窮する。
 素直に「好き」だと言えない。

 なぜなのかというと、理由は簡単。
 西脇さんの中には、僕にとって理解不能な部分があるからだ。

 いや、そんな生やさしいことじゃないかもしれない。
 西脇さんの精神構造、もしくは脳構造は、僕とはまったく異質な形態をしているんじゃないか、と時々思うほどだ。

     ★

 西脇さんは良く「天然」と言われる。
 ひどい時には「おバ○」とまでだ。

 だが、西脇さんは「バ○」では決してない。(確かに学校の勉強的なものは苦手のようだが)。
 むしろ、西脇さんの頭脳は凄い速さで回転をする。ただ、その回転のベクトルが、僕らのような平凡な人間と異なるだけのように思える。

 記憶力だって恐らくは悪くない。だたそのインデックスが、僕ら凡人とまったく違うだけなんじゃないだろうか。(平凡な脳は、決して「景気づけ」と「柑橘系」と同じ領域に記憶したりしないだろう)
英語が苦手そうに見えるのも、西脇さんの脳がある部分の能力に特化していて、その弊害がきているように思える。

 SF小説の中に良く、他人の思考の中に入り込む、などという設定があるが、もし自分が西脇さんの精神世界に入り込んだとしたら、その異質さに僕は途方に暮れるかもしれない。

            ★

 完全に理解できない存在を、気軽に「好き」などと言うのはちょっと変じゃないだろうか。
 
 完全に理解できない存在について何か書こうとしても、結局行き詰る感じがして、筆が途中で止まってしまっていた。

        ★

 最近、深夜に「荒川アンダーザブリッジ」というドラマがやっている。
 マンガが原作だそうだが、自分はあまり知らなかった。

 このドラマが結構おもしろくて、最近の楽しみのひとつになっている。

 この作品の登場人物の一人に、自称「金星人」のニノという少女が登場する。
 金星人というだけあって、その言動は奇妙なものなので、主人公の青年も「理解不能だ」と言い続けているのだが、なぜかそのニノに青年は恋をしてしまう。

 おいおい、理解できない相手に恋をするってのは、ちょい無茶な設定じゃないか、と思いながら初めは観ていたのだが、最近、ちょっと考えが変わってきた。
 必ずしも全てを「理解」できなくても、好きになるのはありなんじゃないか、という方向に。

        ★

 結論。
 西脇さんについても、もう少し気楽にいろんなことを書いてみてもいいんじゃないか、と思い始めている今日この頃です。
 その結果、多少、破たんした感じの文章になったとしても。
 (今回がすでに破たんしている?……(笑))

       ★
  
(おまけ)

 半年ほど前、女性のPerfumeファンと話しているとき、話の流れで彼女がこんなことを言った。
「……それは、あ~ちゃんの胸が大きいからであって……」
 自分は相手の言葉をさえぎった
「え? あ~ちゃんの胸が? 大きいって?……」
「ええ、そうですよ。何をいまさら、言ってるんですか?」
 僕はちょっと愕然としていた。
 西脇さんの胸が大きいらしいという事実に、気が付かなかったことに対してではない。
 Perfumeのことを考え始めて何年も経っているいのに、これまで「西脇さんの胸が大きいかどうか」なんて、自分は考えたことも無かった。
 そのことに対して、愕然としてしまったのだ。
(言っておきますが、女性の肉体のありようについて、自分は決して興味の無い方ではない)
 こいつが「恋」なら「プラトニックラブ」なんだろうかねえ……。

プロフィール

Cap-G

Author:Cap-G
Perfumeファンブログです。

アイドルになど興味が無かったはずなのに、いつの間にやらファンクラブ会員。

愛するもの
 →スノーボード、夜のドライブ、野良猫、そしてPerfume

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